9は同じMacなのに再生エラーですぐ再生が止まってしまって使い物にならなかったんです。
ちょっと前まではパソコンのCPUのコアが1個2個が当たり前でProToolsでソフトウェアシンセを使用するのはかなりきつかった。
今はCore iシリーズになってコアが4個とか8個とかなので、iMacとかMacBook Proでも問題ない。
それでもAmplitube3とかSpectrasonicsのOmnisphereとかはCPUと再生がきついってことで設定のプレイバックエンジンで使用するコア数(ホストプロセッサ)とCPU使用限度、バッファサイズの組み合わせを試してみた。
他のDAWソフトはCPU使用限度という項目はないですね。
CPUのコア数の指定はできるものもあるけども。
CPUのコアが一つだったときは使用限度を90%とかにしてしまうと、スペースキーを押してから再生が始まるまでやたら時間がかかったり、画面がカクカクすることが良くあったのですが、これを60%とかにすると多少改善されたのです。
ここで書くのはMacの場合の設定です。Windowsでタワー型のパワフルなやつとからあんま気にしないでもだいじょぶかも。
iMac Core i5 4コアの場合
一番安定感(再生止まらない)があって重いソフトシンセとかもいける組み合わせ
ホストプロセッサ4、CPU使用限度60~65%
MacBook Pro Core i7 8コアの場合
ホストプロセッサ3か4、CPU使用限度90~99%
この組み合わせだとバッファサイズを128とかに下げても結構いけました。
ちなみにデスクトップのCPUが搭載されているSandy Bridge Core i5(4コア)のiMacとノート用の現行ivy Bridge Core i7(仮想8コア)だとDAW/DTM使用ではほぼタメです。
ノート用のivy Bridge Core i7の方がベンチマークとかでは全然ハイスコアがでますが、実用上CPUの使用比率が高く、高負荷の状態でミックスとか作曲とか長時間使用するDAW/DTM用途では使用するCPUの数を抑えないととんでもなく熱い、ファンが大暴走の大回転になるのでCPUをフルでは使えません、ゆえです。
そのためMacBook Proはホストプロセッサを3か4としてます。
ProToolsだけ使うんじゃ~ってホストプロセッサを8とかにすると熱い、うるさいで作曲どころじゃなく、使えるプラグインもそうそう変わらない。
あくまで、オレの使用上でのことなので参考までに色々組み合わせを試してみて下さいね