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DTM/DAW/ギター Blog

作曲家、編曲家、ギタリスト riyoのブログです

ProToolsやCubaseによる曲作り、WavesプラグインやAmplitubeなど

RME Fireface UFX導入しました。


シンタックスのサイトによるとRMEのオーディオインターフェイスはグレードによって音質の差はなく入出力とか用途の違いっ、てありますがやはりUFXとUCXは音違いました。


前、UCX持ってたんだけど音がどうも好きになれなくて。



出音
RMEのオーディオインターフェイスだけじゃなくて、他のインターフェイスと比べてもUCXは中音域が強っ!って印象でした。
解像度は高くて音の分離も良いんだけど、普通に聴くにしても、ミックス作業してもとにかくハイハットが目立って仕方がなかったんです。


ハイハットが中音?って思われるかもしれませんが、ハイハットの低い音域の目立つ部分の800~2000Hzくらいが濃いんです。
なので、ミックスで下げても下げてもハイハットがうるさい(押し出しが強い)、ってのでこれはちょっとあかんな~って。


UCXの前はUCを使っててだいたい同じ音でしょ~みたいな感じでUCX導入していつものリファレンス曲かけてみたら、えっ?みたいな。
UCもAVIDの003RackとかAPOGEEに比べると中音域が多少強かったのですが、UCXは良く言えば中音域が濃いっていう感じではあるもののオレ的にはうるさすぎた。




UFXはバランス良いです。高音域から低音域まで良く見えます。
特に今まで使ってきたオーディオインターフェイスと比べて良かったのが低音域の分離の良さ。
下の方がしっかり聴こえているのにごちゃっとしない、整然とした力強い低音って感じです。これはお~ってなりました。
あとは定位良い。解像度も良い。



この傾向はヘッドフォン端子、モニターアウト両方同様です。

ミックス作業する場合UFXのが全然迷わない感じがします。

使ってるモニターとかケーブル、ヘッドフォンは同じです。



入力音
UCXマイクプリは好きでした。
クリアですがちょっとカリっという感じのハイミッドが乗る感じで明るめの音です。

UFXのマイクプリは出音と同じく高音域から低音域までバランス良い感じです。
若干音硬め??って思ったりしましたが、クリアでノイズや歪みが少ないためと思われます。

マイクプリは好みの部分も大きいですからね。
色づけが欲しければ単体のマイクプリかなと。




インアウトの数、ラックかハーフラックか、値段的な部分がありますが、個人的にはUFXをおすすめします。

PCオーディオ的な使い方をする場合でも入出力余って仕方ないと思いますがUFXのがレンジが広いので、UFXかなと。