充実したアップデートになってるようです。
一番大きいのが、ステムを書き出しで、全てのトラックが同時に書き出しがされるようになった。
と平行して、多チャンネルシンセがマルチトラックでオーディオ化(トランスフォーム)できるようになったことじゃないかと。
今まではシンセをマルチトラック8トラック設定にしていてそれをオーディオ化となると8回分の書き出しがされていましたが2.5からは一回で済みます。
ドラム系のBFD2、Superior Drummer、Addictice Drumsとかの多チャンネルだど、1チャンネル毎に頭から再生で書き出されると毎回書き出しのタイミング合ってんの?位相ずれてない?みたいな感じで使えなかったですが、大きく改善。
ステム書き出しとかトランスフォーム使わずに、インストゥルメントをそのままオーディオトラックに流し込み録音もできるようになってます
個人的に嬉しかったのがこれ↓

デュレーション設定の中にオーバーラップを修正してくれる機能がついてる!
今までは手作業で重なったノートを短くしてたのでこれは嬉しい。
あと、オーディオ録音した後のオーディオ生成のレスポンスが上がっているような?
今まで、録音して停止すると一間置く感じがあったんだけど、その間が減ったような感じがします。
だいぶまともに使えそうな予感。