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DTM/DAW/ギター Blog

作曲家、編曲家、ギタリスト riyoのブログです

ProToolsやCubaseによる曲作り、WavesプラグインやAmplitubeなど

CUBASE 7導入しました

第一印象で良いとこ
ミキサー画面変わってリサイズが自由効く。配置も自由度がだいぶアップ。
グラフィックも黒を基調としてて良い感じです。暗くてちょい見にくいけど。

CUBASE7音が好み、Studio One的な綺麗なハイファイな感じではなくて、現代的なポップスが合いそうな上と下がくっきりしたハイファイサウンドって感じです。
生々しいとかナチュラルなバンドサウンドってよりは現代的な打ち込みが多いポップスが合いそうな音。個人的な印象ですけど。

ProTools10→まじめ、普通
Studio One2→綺麗目
CUBASE7→派手、イケイケw
個人的にです。

CPU効率が良い。CUBASE7になって軽くなったかも。

7関係ないけど32bitプラグインが64bitモードで読めるのは良いよね~まじで


第一印象で気になること
メモリの消費が多い。MacBook Proに8GB積んでますが64bitモードで使うと足りなくなる

ミキサー画面でmonoプラグインstereoプラグインが混ざっちゃうのが気になるっていうか多くて見にくい。
ステレオトラックにも普通にmonoプラグインが表示されるんだけど、これはいらないな~ProToolsみたくマルチモノとステレオに分けて欲しい。

シンセ使ってる曲だと、立ち上げにとても時間がかかる。2~3分はかかるかな。
BFD2とOmnisphereとTrilian、Halion Sonic SEって感じ。

CUBASE 7関係なくてProToolsとかS1使い慣れちゃうとってのだけど、MIDI編集でキーエディターがいちいち別ウインドウで開いて、アレンジウインドウと行き来するのがめんどくさいね。



話題のコードトラック
あんまり使い方理解してないけど、はじめは

これ勝手に曲作ってくれちゃうんじゃないの?
反則?

みたいに思ってましたがそこまで大それた機能ではなくて、コード入力が楽、キーボード弾けない人の補助みたいな感じですな。
打ち込んだメロディにコードをつけたりはしてくれません。
メロディに対してアレンジまでやってくれるみたいなソフトが前あった気がしますがそういうのでもないです。

コードアシスタントもこういう機能にありがちな、「自分のなんか合わない」ってのになりそうなので使わないな。



CUBASEはアレンジしているとウインドウがどんどん増えて煩わしいのがありますが老舗だけあって使いやすいですね。

7はなんか、楽しげ、そういう感じのDAWになってました。



2013/1/4追記
使い込んでみましたが音はやはり良いですね。

複数のソフトウェアシンセ立ち上げ、Slate Digital FG-Xを使用した32bit48Kの曲をバウンスしましたがバッファサイズ1024、Core i7のMacBook Proでアクティビティモニタ読みで100%ちょい超えくらい。バウンスじゃなくて普通に再生してるときはアクティビティモニタで70%くらいかも。
ProTools10だと同じ感じだとアクティビティモニタ常時CPU250%超えになってまともに再生できない状態。軽い軽いと言われているSudio One2より軽いかも??
使ってないプラグインはCPU消費オフになるVST3は良いですな。

MixConsoleの視認性が悪い。特にセンドアサインの部分がオンオフ、センド先の名前、ボリューム数値、メーターと小さい枠にぎっしりなので見にくい。これはアレンジウインドウでの表示の仕方も同様なので使いにくい見にくい。
パンにオンオフスイッチいらないような。
使わないEQとかChannelStripを表示消してもなんか見ずらいな~慣れか・・