またまた、アエル&リビングの「ハーブビネガー」教室に行ってきました。


アエル&リビングの講座は、私が参加した講座以外にもペン習字や


デジカメ・携帯カメラ講座など種類がさまざまで、おもしろい。


アエルも駅前で場所がいい。しかも教室がとってもキレイ。


講座を受ける前から、気分が良くなります☆


こういうことも、とっても大事。



さてさて、今回の「ハーブビネガー」講座。


講師の先生は HERB AND CRAFT 主宰の宍戸多恵子さん


ビネガー = お酢 だということを知らず、もともとあまり好きではない


お酢の講座に参加してしまった。


私とお酢は、存在は知ってるけど無理して仲良くならなくてもいいんじゃない?


みたいな関係。そう、すっぱいからあんまり好きではない。


ところが今回、講座をきっかけに「ちょっとぉ、仲良くなってみる?」みたいに、


お互いの距離が少し縮まった。


お酢にハーブの風味を加えて、それをジュースで割ってみたら、


「お、おいしい!これなら飲めるし、イケる!」


と思ってしまった。お酢の高感度UP。しかも体がポカポカしてきた。


すかさず、先生お手製のピクルスをいただいてみた。ピクルスもあんまり


得意じゃなかったけど、食べてみたところ 「お、おいし~~い!」


これはいい。ホントにいい。浅漬けだと野菜もシャキシャキしていて、


ハンバーガーの中に入っているのとは、大違い。



身体にいいことは分かっていても、なかなか取り入れにくいお酢。


これをきっかけに、もう少しお酢について知ろう!と思った。


約一週間後に、ただいま熟成中のmyビネガーが出来上がる。


うふふっ、楽しみ☆

先日、リビング仙台&アエルの教室 「アロマテラピー」の講座に


参加してきました。


講師はLittle Frasco 主宰の大澤史佳さん


今回もまたまたとーってもステキな先生に出会えて、感激でした☆



先生は以前、アパレル業界にお勤めの経験があるといい、


とってもセンスがよくてオシャレで、女性としてもイキイキ輝く


魅力的なかたでした。



アロマテラピーとはなんぞや~ってお話が中心かな?と思ったら、


大違い! !


香りを鼻から吸うと脳に届き、脳内の各パーツに影響を起こします。


ということを分かりやすく、しかも硬くならず楽しめるよう丁寧に


説明してくださいました。



そもそも、人間の心は「脳」にある。


ということがハッキリとわかってきているそうです。


そして先生が言っていました。




脳が元気になると 体が元気になる


体が元気になると 心が元気になる


心が元気になると 感情がポジティブに動くようになる


とてもシンプルなことです




納得。その通りだな~って思います。


アロマテラピーは鼻から。カラーセラピーは目から。


どちらも身体と心の調和をとって、自然な笑顔をもたらすもの。


どんな方法でもいい。


一人でも笑顔の人が増えていけばいいなぁと思います。


講座はもちろんお話だけではなく、リラックスクリームと


リフレッシュスプレーを参加者自身が気に入った香りで作製。


これがとーっても簡単で、しかもすっごくいい香り♪


さっそく同じものを作って、お友達にプレゼントした私でした。


楽しかった~!また参加したいでーす☆




今年のGWは、いかがお過ごしでしたか~?



私は、自分自身のために学びを深めているビジョン心理学の創始者、


チャック&レンシー・スペザーノの来日セミナーに参加してきました。


この二人は夫婦なのだが、スゴイ・・スゴすぎました。


毎年GWに来日し、セミナーを開催してくれているお二人。


今回の参加者は、北海道から沖縄まで全国から集まった約250名。


私もウワサにしか聞いたことがなく、DVDでしかそのお姿を見たことは


なかったのだけれど、デカイ。とにかく何もかもが大きかった。


体つきはもちろん、背も高く、なんといっても心がでっかい。


愛情も日本を飛び出しそうなほど、それはそれは大きなものでした。


その二人から、4日間に渡って「愛」というものを身体いっぱいに


受け取り、吸収してきました。



「愛する」ということは、とても簡単なこと。


ただ「与える」という、ただそれだけのシンプルなもの。


簡単ゆえに、すーぐ忘れてしまうけど。



チャックの本に、こういうのがあります。



 傷つくならば、それは「愛」ではない



愛してると思って相手にしたことも、結果的に自分が傷ついてしまったら


ホントの愛じゃなかったんだな~って、この題名を見ると気がつく私です。



見返りを期待せず、犠牲者にもならない、「無条件の愛」を常にだれにでも


与えられる人になりたいと、切に願う今日この頃です。