この間、リビング仙台&アエルの教室、「数秘術」の講座に参加し、


お話を聞いてきました。


先生は、数秘術カウンセラーの菅原光希さん


先生自身飾り気がなく、とても自然体。流れるように


お話を進めていくのだけれど、聞いたことにはしっかりと


応えてくれるステキな先生でした。


数秘術というのは、誕生日や名前から一つの数字を計算し、


自分の持って生まれてきたものを知ることで


・今まで知らなかった自分と向き合ったり


・「素の自分」を感じたり


・自分の軸になる「確かなもの」を感じる


そんな”きっかけ”になるもの。


らしい。



さっそく!講座の中に計算方法を教えてもらい、自分の数字や家族、


友人たちの数字を出してみたらすっごーい!けっこう同じ数字をもって


いたりと共通点がワンサカでてきた!ビックリ!!


受講していた人からも、「双子の場合は?」「住んでる住所の番地は?」


「結婚して姓がかわったら、数字はどうなるの?」などと数字にまつわる


質問が飛び交い、講座は大盛況でした。


私も数字の意味はある程度知っていたのだが、


ここまで細かく見たのは初めてで、数字に込められた意味や


特徴に、ただただ驚くばかり。


先生は質問の一つ一つに、とても丁寧に答えてくださり、みんな納得。



今年の2009という数字にもちゃーんと意味が込められている。


数字からこの年はこういう傾向になる、というおおまかな予測も


できるはず。


数字ってすっごーい!おもしろい!





昨日、お花見に行ってきました。


仙台では、今がサクラ満開の、まさにお花見日和な日々。


満開の桜の下でお弁当を食べて、桜の下の道を歩く、歩く。


時折吹く春風が、とっても気持ちいい。



どこまでも広がる空の水色、たくさんの桜の花びらの薄ピンク色、


しっかりとそびえ立つ桜の木の茶色、土手に広がる芝の緑色。


ちょこっちょっこっと顔をのぞかせる水仙の花の黄色。


春の色は、とっても鮮やかで色とりどり。


自然の色を目で見て、鳥の声を耳で聞いて、春の風を身体で感じて、


全身で春を満喫。



春は何かがはじまる、予感でいっぱい☆

4月になりました。


私の産まれた、大好きなこの季節がやってきました。


今年の春の始まりは、今までの生活がめまぐるしく変化した、


さらにいまだに変化し続けている、そんなあわただしい感じ。


私も、今の新しい生活に、ついていくのに精一杯な春の始まり。


まさに春一番が吹いている感じ。


どんなに強い風がふいても、久々に風邪をひいてクラクラでも、


忘れないでいようと思うことがある。



人は誰でも、愛されている存在であるということ。



私はいつも、たくさんの人に愛されて生きている。


愛されていると実感できるって、なんて幸せなんだろう。


みんな、いつも ありがとう。


たくさんの人から受け取った愛を、これからはもっともっと


たくさんの人に届けて生きたい。



ハートを降らせていこう☆