四大陸女子フリーです。
クァク・ミンジョン選手
猫目が可愛い(^O^) スパイラルやスピンに柔軟性がよくでていて、特にビールマンスピンは回転が速くて綺麗でした。全体的にもう少しスピードが出るといいかな。ミスに動じず、まとめてきました。
あの上から写すカメラ(ハイパーカムだっけ?)やめてほしい…見づらくてよいそうになります;
シンシア・ファヌフ選手
スピードとキレがある演技だったと思います。前半のルッツが抜けてしまいましたが他はスパっと綺麗に決まりました。シーズンベストを更新し、本人も満足げな表情。
レイチェル・フラット選手
八木沼さんもため息の迫力のフリーでした。本番での集中力がものすごい。表情ものりのりで、プログラムの表現もしっかり出来ていたと思います。強いて言うなら久々に3-3が見たかったのですが…フリップがぐらついてセカンドが二回転になってしまいました。180点台がでました!
長洲未来選手
プログラム全体に流れがあり引き締まっていました。ジャンプ全体的に高さがあり、特に2A3Tは凄くきれい。後半、曲がワルツに変わってからは時折艶のある表情も見られました。全米での印象を完全に払拭する、本当にいい演技でした!会場も沸いてましたね。この完成度をもってして「SAYURI」を見ると…本当に本当に、このプロを東京で見たかったと思います。129点は…本当にすごい!よかった(>_<)
安藤美姫選手
アメリカ勢二人の流れがすごかっただけにさすがに少し緊張してしまいましたが…つなぎに入る前のとてもいい笑顔を見て、そんな不安はなくなりました。ステップ中には気迫の篭った表情も見れました。ここまで毎回毎回パーフェクトな演技をもってくることができるとは…国際大会で200点台は自己ベスト…ですよね?(違ってたらすみません;) インタビューでは演技に疲れがでてしまったと言っていましたがそれでこの出来、スコアは凄すぎます。本当にワールドが楽しみです(^O^)
鈴木明子選手
後半なんとか堪えるジャンプが続いてしまいました。ステップ中の会場の拍手が彼女を後押ししているように大きく響いていました。彼女には笑顔で四大陸を終えてほしかった…タンゴとミュージカル曲でつくる明子ワールド、来季も見続けたいです。
アリッサ・シズニー選手
転倒を含めてジャンプに少しミスがでました。 ステップは細かく丁寧に踏んでいました。シズニー選手のスピンはそれだけで作品であるかのようですよね。よく八木沼さんが「この選手はスピンでもポイントを稼げます」というような事を解説で言っていますが、それを聞く度「稼げる どころの美しさじゃないだろ!」って思っています(笑)
浅田真央選手
笑顔でフィニッシュ!演技中も終始穏やかな微笑みを浮かべていました。ラストにかけて振り付けが大分変わりましたね。いい意味でのゆったりとした間があってとても素敵だと思います。四大陸のSP、フリーを通して思ったのですが、浅田選手にとってのトリプルアクセルというのは、例えば他の選手にとっての3-3とは違う意味を持っている気がします。もちろんトリプルアクセルだけが浅田選手の魅力ではありません。でも冒頭の3Aが決まることで表現に対する集中力がぐんと増し、プログラム全体に浅田選手らしい雰囲気が一気に吹き込まれるような感じがするのです。3Aはまさに、浅田選手の演技開始の「アクセル」であるんだ、と実感しました。(長々語っといて最後は洒落か…なんて思わないで><)
男女共に表彰台に日本人が二人(女子は未来あわせたら三人!)並ぶというのは本当に素晴らしいですね! 安藤選手と浅田選手が君が代の歌い出しを迷っているのが微笑ましかったです(^O^)
love***木蓮***earth