真珠でできた目 | 私を指したあなたの指は、魔法の杖。

私を指したあなたの指は、魔法の杖。

figure skateの世界に心酔する女子高生のブログです(^^)
まだまだ勉強中、もっともっと素敵な演技に出会いたいです…


今晩は(・ω・)


早いもので今年のGPシリーズももう折り返し地点

第四戦、スケートアメリカです!

ではでは
いつものように日本選手+数名…


村上大介選手

リラックスした、笑顔の“トッカータとフーガ”
きちんと通して村上選手の演技を見るのは初めてなのですが、とてもいい演技でした!


デニス・テン選手

NHK杯に続き中々ジャンプの調子は上がりませんね…
ステップはきれてました。
さすがのランビプロ、素敵です♪


アダム・リッポン選手

アクセルの着氷ミスが残念。
他はきれいにまとめてきましたね。
スケカナでは個性の強い選手が多く個人的にはあまり印象に残らなかったのですが、
今回はリッポン選手独特のふわふわした雰囲気がよくでていた気がします。


高橋大輔選手

彼が高みを目指しているからこそ、二試合続けてクリーンな内容ではなかったことが心配です。
男子シングル、全体的に“鬼門・アクセル”の傾向はどうしたものか…

ただ、ステップの動きからスタミナ不足は改善されている感じがして嬉しかったです(^^)

アメリカでもウケは上々でしたね。


織田信成選手

ん~…やっぱりこの曲好きです(´ω`*)
最後のスピンの前のイーグルのような振り付けもかっこよくてまた好き。
のったときの織田選手のジャンプは本当にキレイですね。




以下は雑感です…


カナダとかアメリカとか、欧米のリンクでの大会って個人的には一番スケートが見やすくて好きです。
青、白、黒 ごちゃごちゃしすぎず でも閑散としすぎてるわけでもない

…何て言ったらいいんだろ;

わかってくれる方いないかな(笑)


それから、これもスケカナに引き続きなのですが

佐野稔さんの解説って妙~にクセになる(笑)

大きい大会のときは武史さんの落ち着いた感じが好きなのですが、 こういう大会のときは佐野さんの主観入りまくりの←解説は面白い!

カナダとアメリカの間の中国杯で田村岳人さんの解説に何故か物足りなさを感じ、その理由に今日気づいた木蓮でした…

(笑)