胸の扉の鍵を、差し込む | 私を指したあなたの指は、魔法の杖。

私を指したあなたの指は、魔法の杖。

figure skateの世界に心酔する女子高生のブログです(^^)
まだまだ勉強中、もっともっと素敵な演技に出会いたいです…


JapanOpenの録画をやっと見終えました(^^)

(私の家はテレビ東京が視聴できず、BSジャパンのを録画したのでもとから一週間遅れなのですが…)


いよいよシーズン開幕したんだっていう気持ちが込み上げてきて、終始るんるん気分で見ていました♪


いくつかかい摘まんで感想を書いていきます。

先ずは男子から…


アダム・リッポン選手:

もとからの雰囲気、容貌と相まって、"天"を連想させるプロでした(天使とか天界とか…)

個人的には両手を上げてのルッツより片手を上げてのコンビネーションの方が好きかな(^^)


シーズン序盤からこの完成度は凄い!
今季2人のトップ選手が不在のアメリカにとって心強い存在ですね。


高橋大輔選手:

美しすぎるクワドから始まった待望の新プロ「ブエノスアイレスの冬」
素敵です… (^^)
見る度に「いい!」と思えるこだわりを発見します


小塚崇彦選手:

相変わらず氷に吸い付くようなキレイな滑り。
やっぱりこういう、クラシック!な曲は小塚選手にあってるなあと実感。
(もちろん昨季のような曲もかっこよかったです♪)


プルシェンコ(敬称はどうしたらいいのか…;):

「ニジンスキーに捧ぐ」
春くらいに記事にも書きましたが、このプロはいつ見ても何か得体の知れない力を感じます…
ステップ前の、丁度カメラ目線になったときの表情にはぞっとしました。

プルシェンコの体の変化だとか、当たり前ながら時は流れるんだという事を最後のビールマンで感じてしまい少し悲しかったです(;_;)



女子いきます!


安藤美姫選手:

まず衣装が凄く好き(^^)
大きくあいた背中からキレイな背筋の線が見えて素敵…

ステップ前のタメの時のポーズの洗練された感じと、そこからの切り替わった表情がかっこよかったです。


浅田真央選手:


中々ジャンプが入らなくて表情が辛そうでした…

が、スパイラルや流れるようなステップなどなど「愛の夢」の名の通り、穏やかな気持ちになれるプロでした(^^)





さてさて、ゆっくりJOの事を書いていたら、NHK杯はすぐそこです。


出場選手のみなさんの納得のいく演技で、いい大会になることを祈っています。





risako