言語的コミュニケーションと
非言語的コミュニケーションの
狭間にHAND TALKはある
表情は
この手にも宿る
いつも聞く言葉とは
少し違う響きかもしれない
怒り、哀しみ、憤り、喜び
それらの感情はひとかたまりになって
僕の瞳に飛び込んで来る
光に乗る伝心を
只々シンプルに
受け止める事が出来るのは
HAND TALKの素晴らしさなのだ
空間を舞う指先は
計算もお世辞もなく
あるがままに心を映す
自らの心を言葉に出来る
出来そうで
なかなか出来ない事だ
今、貴方が紡ぐ言葉の羅列は
貴方の本当の心ですか?
今、僕の心のかたちは
僕の本当の言葉になっていますか?
シンプルほど難解なものは無い。
