地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -51ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

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このあいだ東京に行ったときの食事会がここ赤坂茶寮。


地下にあって、全て個室。夕方5時からの宴会なので
終了の8時ごろにはすでに酒でほぼ全員出来上がっております。


しかも、トイレに行けば席が変わっていくという状況で
最初だけ食べてあとは、ほとんど食べれずです。


さすがに誰かが口つけた箸と食べさしの料理、
ほどよく水滴のついた机の上では食欲は沸きませんわ(笑)


せっかくの高級店なのに、食べきれなかったのはもったいない。


その後3時間も飲んで、その連中と行った行き先はどこでしょう?


そこからプラプラと歩いて焼肉屋です(汗)
ま、確かに食べてないけどまた食事・・・


久しぶりの東京でしたが、50近いおじさんばかりでは
夜の終わりも早かったな・・・






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アナウンスが遅れましたが、飲食店との関係が深い企業や
プロの仕掛け人が一挙に勢揃いしてセミナーを開催します。


お題目を確認中の画像です。


7月8月と続けての開催できっと飲食店様に役立ってもらえる内容と
なるでしょう。


古今、セミナー、セミナーとお誘いも多いでしょうが
あまり聞いたことのない、視点でのセミナー内容と
なっています。


是非、ご興味ある方はご連絡ください。

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最近のニュースは民主党の消費税による「決められない政党から」→
「決めるとこが違うやろ~の消費税」のアホらしい政局の
ニュースに嫌気をさしておりました。


が、久々にビックニュースが飛び込んできました。

日本の最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の
排他的経済水域(EEZ)内の海底に、
ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を
大量に含む泥の大鉱床があることを東京大の研究チームが
発見した。



今週、経営者5人で話してましたが
私は、以前から日本は資源のない国というけれど
まわりが海というりっぱな資源があることに
気づいてないだけ・・・と。


よく言われるガス、石油、魚介、島などいっぱい
あるはずなんです。


そこに登場したのがレアアース。私の仕事には
ほぼ無関係ですが(笑)


これを我々日本人がどうみるか?
いや、政治家が経営者感覚でどうみるか?


私は思うんですね。資源というのは全てタダ。
原価ゼロ。全て儲けになります。


もちろん、採掘費用は莫大にかかるでしょう。
でもしょうもない公共事業やその他の交付金、補助金を
増やしたりするのをやめて国策でまわせばいいのです。


中東の国の豊かさは石油です。原価ゼロです。国策で
採掘してるだけです。アメリカもなんだかんだと
石油、ガスは自国で採掘しています。


で、何がいいたいかといえば、今こそ海の資源に
力を注ぎましょう。


そして、原価ゼロの商品を海外に輸出、ないしは自国の
産業が発展するよう卸しましょう。


そして国の借金に返済をあてましょう。
消費税をあげたところで、使われ方は変わらず
税金などを上げた分、反対に控除してたいした金額に税収は
変わらないでしょう。


タダのものを引き取って海外に売って外貨を稼ぐ。
こんな考えをする財務省や政治家がいないんですかね。
足りない分を国民から搾取することだけを考えても
発展はない。


いてもいいはずなので信じたい。