地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -50ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

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5年ぶりに健康診断をすると、もらっても嬉しくない紹介状を頂きました。


検査の結果は・・・


男性で経営者の方は多いと思いますが
「自分の体のことぐらい、自分が一番良く知ってるわい!!」


私、全く分かってなかったようです(泣)


性別が女性になってる・・・(汗)
健康診断して女性になるのか?
私の知らないところで私の体は・・・(笑)


やめときましょう。ただ単に医療センターのミスでしょう。


色々検査で引っかかったところは多いのですが
まずは、5年前にも引っかかったこれの検査からです。↓↓



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緑内障の疑いがあるようです・・・


検査の結果は、5年前は様子見でしたが、今回は少し進行してるのか
小さな範囲で検査の光りが見えてなかったそうで
毎年検査が必要とのこと・・・


手術や薬などは未だいいのだそうで
薬もやり始めると、一生しなくてはならないようです。


ううう少しへこむ・・・


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7月以降に生レバを食べたわけではありません。

6月後半に駆け込みで食べには行きました。

ユッケ、生レバが提供禁止。
ここまでくれば、次は鶏系も・・・


何かのタイミングであるのでしょうか?
役所と言うのは、先見で禁止するのではなく
事後での対処ですから、大きな問題が起きてからですかね。


いずれにしても食べれなくなったのは残念なことです。


例のユッケ事件が起点となりましたが
焼肉業界にとっては厳しい話ばかりです。


ただ、ネガティブなことばかり考えてもしょうがない。


レバーに関しては新しい除菌の仕方も色々生み出されてる
ようです。


ここはじっくりと業界で地道な活動や研究をしていかねば・・・
もちろん、食べる側の食育啓発活動もあります。


我々の世代は、いわゆる小学生ぐらいまでは
よく親には「生ものはまだ早い!大人になってから!」と言われたもんです。


それは、肉に限らず、魚でもそうでした。
最近は回転寿司など子供にも生魚は大人気になってるので
そんな話は過去の話になりつつあります。


ただ、食品衛生の話でいえば、魚が持つ菌で食中毒になるということは
保存方法の進化や、開発研究で現在はほとんど無いと実証されてるそうです。
衛生面での食中毒は別です。


しかし、牛、鶏の肉に関しては別で反対に菌での事故が多いのです。


だから、研究、地道な活動はもちろん
禁止の時には話題になったであろうフグの免許じゃないですが
生肉系の許認可制度とかも含めて、じっくりと再び復活できることを
私なりには期待しております。


生きてる間に再びビールのつまみで食べたいです・・・


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本日は弊社のお客様「カフェ&バーa2」など大阪各地でバーを
経営する新井社長と食事会。


お店はこれまたお客様の江坂のボッチデビッラさま。
美味しい料理と酒豪4人で有意義な時間を
過ごさせてもらいました。


写真は食事終了後の完全に出来上がった状態です(笑)
私の横が新井社長で、お付き合いさせていただいてから
10年ほどになるでしょうか。


私どもも試行錯誤しながら一歩づつ前進しているつもりですが
新井社長の話を聞いてると社長も試行錯誤しながら
成長し続けてるようで嬉しい限りです。


話をして、経営者は、やはり商売をやっていると同業者とのスタンス。
会社内でのスタンス、経営者同士でのスタンス・・・など
色々な立場があって悩んでるんですね。


そういった様々なくくりにおいて言える事は
経営者は「孤独」だということを分かってるか。どうかなんです。


これを分からず中途半端になると孤独を恐れてしまって
経営者の仕事にブレがでてしまう。


だから、孤独だと分かった上で経営者はどうスタンスをとるか?
どう自分や会社を成長させるのか?を考える。


それをハッキリと認識した上で個々の経営者が考えるように
それぞれが自分流で考えて行動すればいいんです。


そのあたりが新井社長と妙にウマがあうので楽しい限りです。


そんな話をするとあっというまに時間が過ぎて
この酔っぱ状況になってしまったということです(笑)


新業態のお店オープンしたら、行きますよ~。