さよなら~生レバ | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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7月以降に生レバを食べたわけではありません。

6月後半に駆け込みで食べには行きました。

ユッケ、生レバが提供禁止。
ここまでくれば、次は鶏系も・・・


何かのタイミングであるのでしょうか?
役所と言うのは、先見で禁止するのではなく
事後での対処ですから、大きな問題が起きてからですかね。


いずれにしても食べれなくなったのは残念なことです。


例のユッケ事件が起点となりましたが
焼肉業界にとっては厳しい話ばかりです。


ただ、ネガティブなことばかり考えてもしょうがない。


レバーに関しては新しい除菌の仕方も色々生み出されてる
ようです。


ここはじっくりと業界で地道な活動や研究をしていかねば・・・
もちろん、食べる側の食育啓発活動もあります。


我々の世代は、いわゆる小学生ぐらいまでは
よく親には「生ものはまだ早い!大人になってから!」と言われたもんです。


それは、肉に限らず、魚でもそうでした。
最近は回転寿司など子供にも生魚は大人気になってるので
そんな話は過去の話になりつつあります。


ただ、食品衛生の話でいえば、魚が持つ菌で食中毒になるということは
保存方法の進化や、開発研究で現在はほとんど無いと実証されてるそうです。
衛生面での食中毒は別です。


しかし、牛、鶏の肉に関しては別で反対に菌での事故が多いのです。


だから、研究、地道な活動はもちろん
禁止の時には話題になったであろうフグの免許じゃないですが
生肉系の許認可制度とかも含めて、じっくりと再び復活できることを
私なりには期待しております。


生きてる間に再びビールのつまみで食べたいです・・・