地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -48ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

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仕事で、梅田スカイビルに来ました。


36階ですんごい景色がいい。


何気に淀川を見ると、淀川花火の設営が万全のようです。


両岸に観客席みたいものがある。
事務所はこの川の向こうだけど
まともに見たことはない。


一昨年にカメラ買った嬉しさで花火を撮影しにいったけど
私の腕で花火をきれいに撮れる筈がなく、人の多さもあって
わずか3分で退散した思い出がある(笑)


そう思うと私は以外なことに花火をまるまる見に行ったことが
あまり無い・・・


枚方の人に誘われて枚方花火の観客席に座らせてもらったけど
酒飲んで、しゃべってほとんど花火を見たのは最初の数発だけ(笑)


見ることより、どちらかといえば花火をやるほうが性にあってるのか
高校のときは、夏の浜辺で友達と花火を楽しむお決まりパターン。

中学校のときは、友達と敵、味方に別れてロケット花火での戦争ごっこ。
これは、近所から警察の通報と、飛んできたロケット花火が消えてなく
危うくボヤになってしまい、一同その場からボルト級の猛ダッシュで
難を逃れる(汗)


この日もスカイビルで生保関係のサマーパーティー。
20時からはPL花火が見えると言われつつも
待ちきれなくあえなく19時半に退散する私(笑)


花火をゆっくり見るのは50歳になってからにしよう・・・


私は50歳になってからやることがこれでまたひとつ増えました。



57キロ級女子の松本さんが金メダル。
73キロ級男子の中矢さんが銀メダル。


この2人凄かったですね。
得意技は寝技。


とかく日本柔道はお家芸としての
誇りがあるから、どうも選手が洗脳されてる雰囲気。


金メダルを狙うのはいいけど「美しい1本」を
意識しすぎるあまり、どうしても待ち姿勢になりがち。


この2人は美しい1本の柔道より泥臭い柔道を目指したために
今までの日本選手よりも立っても、倒れても技でも寝技でも
とにかく勝ってやるの精神がよかった。


それが松本さんの負けん気の顔やしぐさであったり
中矢さんの攻める姿勢に相手選手の隙を誘発するんでしょう。


北京で金をとった女子の谷本さんは解説で盛んに言ってるのは
攻める、足を出す、組む・・・とずーっと言ってます。


金メダルをとった谷本さんの言葉ですから重い。
その谷本さんが松本選手を誉めるぐらいですから
どれぐらい攻め続ける気持ちが強かったことでしょう。


商売や経営でも「美しい一本」は理想ですが
「泥臭く一歩づつ」が私には合いますね~。


つまり、攻める、一歩出す、準備する。といった
今何をするか?がはっきりとイメージできるからです。





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このあいだマラソンの話をしましたが
たまたま車で万博外周で信号待ちをしてると・・・



「あれ、どこかで見たことのある・・・??」


北部市場の果物屋のY社長です(笑)
時計を見るとお昼前の11時。気温35度ほど・・・



47歳のカラダにムチうって仕事休みの日の
真昼間から練習です。



昨年Y社長は7時間、私6時間がマラソンタイム。
毎週日曜に一緒に走りますが、水曜まで走ってるとは・・・


こりゃ、うかうかしてられない(汗)