地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -33ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

 
昨日は、芋の洗い作業でしたが、本日は1次麹の仕込み用の
蒸米作業を紹介しますね。

 

すでに仕込み用の米は到着して今は今かとスタンバイしてます。


でっかい炊飯器のようなタンクにコメをいれます↓

 
 


 そしてコメを洗います。水がヒタヒタと落ちてるのがわかりますか? ↓

 



コメを水で洗ったら当然蒸していきます。
蒸気がガンガンでて勢いよく炊けていきますね。

 
 
おかずがあれば出来上がりのご飯をいただます(笑)

焼酎づくりは通常タイ米が使われますが、蔵や造りのコンセプトによっては
国産の食用の米を使ったりします。(例えば国産米仕込みなど)

 

つきは、運びたての芋を洗っていきます。

 

土や砂がおとされきれいな芋に変身ですね。


その後、芋の先っぽや傷んだところはカットされ選別されていきます。
みなさん手際がいいですよ。

 



はい、エスカレーター式でその後芋の蒸し器まで登っていきます。

 


 
ダンチュー Dancyu の8月号の芋焼酎重厚タイプで塩田酒造の六代目百合が
村尾さんをおさえて堂々1位になりました。やった~


 

ということで、ひさびさにブログにその芋焼酎の製造過程をみなさまに
ご紹介します~。

 
 
はい、工場に原料の芋が届きました。

もちろん鹿児島産の芋ですよ。

塩田さんとこは、地元の甑島産のいもにもこだわって、毎年地元産の
比率が高まってきました。

 
 
プリップリッのコガネセンガン(黄金千貫)でしょ。

焼き芋であたべるさつまいもとは色が違うのでびっくりされます。
中身は安納芋のような黄色じゃなくて逆に白っぽいんです。
 
それにしても今年もデカイ。