
先日、若手の酒蔵さまとじっくりと話ができた。
彼の言葉から、実にしっくりとくる私どもの酒屋の方針を教えられた気がしました。
さっそく行動してみよう。
それとそろそろブログを始めよう・・・
フェイスブックよりは気楽に書けるかな。
先週に東京へ出張に行ってきました。
そのときに、小、中学校の友人と食事するので新橋のおっさん街へ。
おっさん二人で・・・
待ち合わせは私の仕事の都合で東京駅近くの京橋集合。
そこから、おっさん二人は銀座をすり抜け新橋へ。
なんとなく新橋がしっくりしますが、キャバクラの呼び込みの多いこと(笑)
よく考えると小学校から中学校まで9年間この友人が一番近くに
いたので毎日一緒に学校に行ってたよき仲間です・・・
だから、なんていうんでしょう。。。
歩く歩調が何十年ぶりですが合います・・・
友人は最近3カ月ほど入院してたようで
なかなか仕事のリズムがつかめづらかったようです。
ワインも2本目となるとほとんど結局は仕事の話で
あっという間に終電前に。
また遊んでね(笑)
さー、いよいよ蒸留作業になりました。
2次仕込みの発酵が終わり、画像にある二つの蒸留器をつかって
原酒から醸し出します。
画像の真ん中にあるステンレスの円柱になった器と
左右にウイスキーの瓶のようなカタチのステンレス製の器があります。
異なった器どうしで一対と考えてください。
よって、画面左側で蒸留器としてワンセット。右側で2セット目になります。
作業としては、昨日に紹介した2次仕込みの原料を外側のウイスキー瓶型の
容器に移します。
そして、その容器を沸騰させ円柱側に続くパイプを通して
いったん蒸発した水滴が焼酎の原酒となって
カタチがかわって円柱のタンクに貯めこまれていきます。
これが蒸留作業になります。
蒸留作業のはじめの方にでる原酒はアルコール度数が70度ほどあり
蒸留作業の終わりにはどんどんアルコール度数が減って平均44度ほどに
落ち着くわけです。それが原酒と呼ばれます。これに水を加えて
割水作業といいますが度数を25度に調整して瓶出荷されるのです。
ちなみに蒸留最初の70度ぐらいの状態で蒸留器の蛇口を
ひねると蒸留初の焼酎がでてきますよね。
これがぞくにいう「ハナタレ」です。
たまに私も飲むというか口に入れますが、調子のって飲んでしまうと
秒殺・撃沈します(笑)
そして温度がさがった原酒はいったん場面下の床下に埋まってある
真ん中のタンクに移動させます。
最後は順番に貯蔵庫に移し、1年間通して順番に出荷されていくんです。
ここで今か今かと出荷を待ちます。
つまり、秋から冬前にかけて1年間出荷する焼酎をつくるんですね。
シーズン制といっちゃなんですが、そういう体系になってます。
芋の場合は・・・なぜなら芋の生ものの出荷が秋になるからです。
冷凍芋を使う場合はこの限りではありません。
年中、製造貯蔵施設さえあれば作れる体制になります。
麦は貯蔵できるから1年中製造できるんですね。
一概に焼酎といっても原料や設備などによっていろいろです。
2次仕込みの発酵が終わり、画像にある二つの蒸留器をつかって
原酒から醸し出します。
画像の真ん中にあるステンレスの円柱になった器と
左右にウイスキーの瓶のようなカタチのステンレス製の器があります。
異なった器どうしで一対と考えてください。
よって、画面左側で蒸留器としてワンセット。右側で2セット目になります。
作業としては、昨日に紹介した2次仕込みの原料を外側のウイスキー瓶型の
容器に移します。
そして、その容器を沸騰させ円柱側に続くパイプを通して
いったん蒸発した水滴が焼酎の原酒となって
カタチがかわって円柱のタンクに貯めこまれていきます。
これが蒸留作業になります。
蒸留作業のはじめの方にでる原酒はアルコール度数が70度ほどあり
蒸留作業の終わりにはどんどんアルコール度数が減って平均44度ほどに
落ち着くわけです。それが原酒と呼ばれます。これに水を加えて
割水作業といいますが度数を25度に調整して瓶出荷されるのです。
ちなみに蒸留最初の70度ぐらいの状態で蒸留器の蛇口を
ひねると蒸留初の焼酎がでてきますよね。
これがぞくにいう「ハナタレ」です。
たまに私も飲むというか口に入れますが、調子のって飲んでしまうと
秒殺・撃沈します(笑)
そして温度がさがった原酒はいったん場面下の床下に埋まってある
真ん中のタンクに移動させます。
最後は順番に貯蔵庫に移し、1年間通して順番に出荷されていくんです。
ここで今か今かと出荷を待ちます。
つまり、秋から冬前にかけて1年間出荷する焼酎をつくるんですね。
シーズン制といっちゃなんですが、そういう体系になってます。
芋の場合は・・・なぜなら芋の生ものの出荷が秋になるからです。
冷凍芋を使う場合はこの限りではありません。
年中、製造貯蔵施設さえあれば作れる体制になります。
麦は貯蔵できるから1年中製造できるんですね。
一概に焼酎といっても原料や設備などによっていろいろです。