
思えば11月中旬から坂の上の雲の読書タイムがスタートした。
内容が歴史上の話、登場人物が多い、外人も出てくるとあって
読むのに時間もかかる。
字も小さいこともあり、就寝前の読書となると完全に子守唄ならぬ
子守本となり、わずか数行で睡眠に入る本である(笑)
たまに、毎日数行読んでは寝入り。翌日もまた同じページから
数行で眠る・・・これの繰り返しになり途中で読まなくなった
本は山ほどある(笑)
だから、坂の上の雲に関しては、電車の中での読書に徹底した。
この読書と平行してNHKで本木雅弘、阿部寛、香川照之が
出演するドラマも食い入るように見てしまった。
最終に近づくにつれてバルチック艦隊との対戦中
「 戦艦 三笠 」の砲術長 「 安保 清種 」役に
中学校の同窓生で私が所属した野球部のキャプテン「土平ドンペイ」が
なんと出演してるではありませんか。
いや~ドンペイちゃんの大出世!!凄い!!
そのドンペイちゃんの上司である連合艦隊を率いる東郷平八郎扮する
渡哲也がカッコイイんですわ。
そんなドラマを見ながらやっと本日で司馬遼太郎作の8冊の本を
読み終えた。
これで、この3ヶ月封印した他の本を読み始めよう。
まずは、職業柄、本屋でタイトルが気になったコレ。

世界中の居酒屋の歴史を勉強してみる。