
このあいだ、鹿児島県の甑島に塩田酒造さんにお邪魔してきた。
六代目百合の酒蔵さんです。
甑島でとれたサツマイモ黄金千貫(コガネセンガン)。
焼きイモに使う紫色ではなくじゃがいものような皮ですよね。
味は焼きイモほど甘くなく、しっとり甘い味わいです。
食べる前に蒸して潰して焼酎の原料にせねばなりませんが・・・

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上の写真は最終段階の蒸留です。
そして、その蒸留されたアルコール度数42度前後のものが
下の写真のタンクにためられます。

俗にいう原酒というものがコレにあたります。
これをイモができる秋から冬にかけて製造してタンクに貯めます。
そして1年間でこのタンクの原酒と割り水をしてアルコール度数を
25度に調整したものを瓶詰めして完成となります。

で、これは何?
画面真ん中のピッチャーに入ってる液体は先ほどのタンクから
ひしゃくですくって来た原酒です。
こんな飲み方できるのは、酒蔵だけの飲み方。
今年もほんと出来が素晴らしい。の一言。
もちろん、島で獲れた獲れたてのキビナゴやサバが並びます。
夕方から夜中まで宴会は続きます・・・
私が最初の脱落者でした(笑)
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