セリーグ、パリーグで開幕が違うのはどうだろう?
昔はセパの開幕日は確かに違ってた。
でも、ここ何年かは野球離れもありプロ野球一丸となって
同時開催、クライマックスシリーズと随分と
プロ野球が面白くなってきたところである。
で、そこで今回の震災によるセリーグは通常通りの開催。
パリーグは4月に開催延期。
選手会からは延期を熱望。
これってどうだろう・・・
球団としては、プロスポーツだから開催することで
元気を与えられる、商売としても開催するべきだと
いうのは分かるけれど・・・
ただ、ほかの企業、例えばイオンなど全国展開する
企業、あるいはレジャー産業の東京ディズニーランド。
被災を受けて営業できないイオンもある一方。
生活商品ということで、店前でも販売する企業努力は
地域に根ざした社会貢献だと思う。
ディズニーランドは実際に被災を受けた。営業を
見合わせる。
プロ野球はパリーグでは楽天、ロッテは被災地。
東京も計画停電などで被災影響を受けてるエリア。
そこで、早々に開幕となれば、どう考えても
ファンや国民の納得がなかなか得られないのではないか。
せめてパリーグを含む両リーグが納得いく
同時開幕にこだわってほしかったような気がする。
つまり、セパ、球団、選手会が納得しての
4月に延期して同時開幕がよかったのではないか。
3日ほど前に別々での開幕ということで
選手会は希望としての延期を申し出てストライキには
入らず球団の決定には従う。意見をだした。
ところが、個々の選手が異議を申し出るコメントが掲載された。
私としては、選手会があるので選手個人の意見としての
前置きがあってのコメントはいいと思う。
そこで、あえて阪神の新井選手が
選手会会長ということもあって
重鎮、金本選手が開催の異論をコメントをだした。
おそらく、金本選手はセリーグ、球団に対して
全選手を代表して、あえて個人の意見を発言したように思う。
昨日から文科省からも苦言を施されてるようなので
なんとかセパ両リーグ善処してほしいと願います。