ニューズウイーク日本版でこんな記事があった。
飛行機事故は極めて稀だ。1回のフライトで乗客が死ぬ確率は約800万分の1。ある乗客が1日に1回づつ毎日飛行機に乗っても、統計上では事故で死亡するまでに2万1000年以上かかる。
事故や災害の生還者の物語を集めた『サバイバーズ・クラブ』の著者ベン・シャーウッドによると、飛行機事故で亡くなった人の30%は、適切な行動を取っていれば生き残れていたという。ウェブのインタビュー記事でシャーウッドは、安全情報をきちんと読み、機体の出口を確認する大切さを強調している。墜落した飛行機の機内から直ちに脱出するのは、生き残るための最重要要素の1つだ。(だから航空専門家は飛行中は靴を脱がず、出口から5列以内の席に座るよう薦めている)
航空機事故と生存者の歴史を調べた『最悪の状況で生き残るハンドブック』の著者ジョシュア・ピベンは、座席の位置がカギだと言う。「航空機は頭から落ちるので、後部の座席に座った方がいい」
雑誌ポピュラー・メカニクスの71年から09年に起きた20件の民間航空機墜落事故に関する調査でも、同様の結果が示されている。機体後部の座席に座っていた乗客の生存率は69%と最高で、ファーストクラスの乗客の生存率は49%だった。
これって以外と飛行機を乗るとき頭をよぎりません?
高所恐怖症の私は、常に頭の中をよぎります。
なんとなく、前の座席やファーストクラスは確立が悪いとは思うし
ファーストクラスなんて乗ることはないだろうし![]()

ビジネスなら・・・
それじゃほとんど一緒だろう。
ただ高所恐怖症なんですが、飛行機の高さぐらになるとあんまり怖くはない。
このごろ怖いと思うものは、明石大橋を渡るとき![]()
瀬戸大橋も
怖かった。
ようは海の上の道路
阪神高速の湾岸の方にある山なりの道路は結構怖い