韓国メーカーに注目が集まっている。薄型テレビや半導体、自動車など世界市場で占有率(シェア)を急速に伸ばして日本メーカーを打ち負かす勢いで、収益力も高い。海外市場の開拓に積極的に挑む韓国勢の強みを探った。(読売新聞)
このあいだバリに行ったけど、テレビなどはサムスンばかり。
なんとなくテレビは、ソニーやパナソニックなんかが世界のシェアを
取ってると単純に思ってたけど、どうやら全然そうでない。
韓国は今官民一体の世界へのセールスは凄い営業力だけど
どうやらそれだけではなく、しっかりと韓国メーカーの方が
お客の心を捉えている。
中東へのテレビは、なんとコーランが流れるように中東仕様に
製造してる。
北米向けの冷蔵庫はピザ一枚が入るよう大型化されてたりと・・・
これこそメーカーからのお客目線だ。
一方、日本の携帯などは、日本同士の各メーカーの競争に勝つため
やれこっちはこの仕様じゃなきゃだめとか、国内のメーカー理由で
機能や部品などのハードルが高いから、全く海外では通用しないらしい。
日本としては、今になって技術大国ニッポンだと技術を売りにしても
お客様目線を抜きにして、やれ技術、技術と騒いでも
それこそ世界のグローバル化に飲み込まれていく。
日本の自動車メーカーは技術に確かに強いけど、このようなグローバル化の
中ではハイブリッドや電気自動車の仕様や部品にこだわりすぎると
虎視眈々と狙うあらゆる世界のメーカーに足元をすくわれても
おかしくないような気もする。
お客様目線は国内、国外関係なく、会社の規模に関係なく
世界共通だ。