コンビニのリニュアル | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。


飲食店応援ネットの社長Blog

会社の前のコンビニが今日からリニュアルに入った。コンビニ業界も完全に

過渡期を通りこしてしまった。100均路線、惣菜路線、ナチュラル派路線・・・

昔のように24時間営業、年中無休、定価でどこにでも出店してたらいい。

といったような時代では完全に違う。



私も独立時、18年ほど前に問屋系のコンビニをオープンしたことがある。

そのときの強みは酒があるコンビニ。今では笑える話だが当時は酒の

免許の関係でコンビニに酒の免許がなかった。だから酒屋がコンビニに

業態変更するとそのまま酒ありコンビニになるんで大手コンビニ本部は

全国酒屋をコンビニに加盟営業をかけたさきがけの時代。



今は免許が自由化になったんで、そんなことはなくなった。

だけど当時は酒の免許が何百万円で売買するぐらいの値打ちはあったんだよね。

現に私の所に当時免許を売ってくれといったディスカウントストアがきたこともある。

あのときに売っておけば・・・と悔しい気持ちはおきないけど、そのディスカウントも

倒産してしまって複雑な気分になったことがある。



当時の自分としては、年中無休の商売で、売上は本部に入金、

事業や営業インフラは自分達で構築できない。

店売りに全力を注ぐといった本部と加盟店との役割では

そうなんだけど、自分の会社を大きくしたいと思う私にとっては、このコンビニを

何十件も持って経営するといったことはさらさらなく、FCの仕組みを勉強して

将来、そういった本部ができる会社に育ててやるといった思いの方が強かった。



だから、今はそういった実績の積み重ね、営業インフラの積み重ねの蓄積に

力を注いでる。もちろん低予算が基本でできる事業展開だけど。



コンビニをリニュアルするだけで、どれくらいお金がかかって、どれぐらいの

回収かを考えると、結構リスクよりも収益が問題になってきたりするからね。

だけど、飲食業よりは大手コンビニのリニュアルの方がリスクはない。

それは大手コンビニが成功事業の蓄積があるから・・・



だから飲食業が成功ノウハウなしに、リニュアルに走ることは

結構危険を伴う。



そこで、そういったリニュアルや開業の不安のある方には我々の出番で

成功のお手伝いに走り回る。



ホームページもより詳しくなってきたんで是非覗いてやってください。

http://i-ouen.net/