それでええのか? | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

数店舗ほどお店を展開する飲食店にお客として食べにいった。ある程度予約をしなければならないような混雑ぶりを想定してたので、私も予約をいれて、いざ着席。



女性店員が、最初挨拶にくる・・・と思ったらその店員は、色々な場所に置いた食べ物メニューや飲物メニューやその他のおすすめメニューをあっちこっち、探し出す。とやっとかと思えば、今度はそこからおしぼりをとりに・・・



やっとのことで、いざ前に。「当店のメニューを説明させてもらいます・・・早口、早口」(早口2分)



ちゃんと見たら普通に分かるようなメニューにしてくれてると思うんだけど・・・ましてやコースメニューが主体なんだからそんな大きな声でランクを言ってしまえば、ゲストのお客様がいてる場合、ホスト側は注文しづらいんではないだろうか(困)



で、その戦略にのっかり4段階中の下から2番目のコースにする。



店員に注文をしようとしたそのとき、私が話してるにも関わらず、その店員は玄関近くにいた店員に向かって「あ、あれ持っていった・・・」



おいおい、いくらホールの人間が少ないのかは知らんが、そんなことはオーダー聞いた後からでいいだろう。



そして、何事もなかったような顔をしてこちらを見る。一言失礼しましたとの声はないのか?と心で叫びながら、続けて私が話す。とまたまた店員は私の話を遮り「それと、○席OKだから・・・」ここで、カチーンときたがガマン。ゲストもいることだし・・・



続いて、私が、料理の注文をいい、ビール・・・と言い出したときに、またまたその店員がイヤホンに「コースが・・・」と言うために私の話をまた遮り席を離れる。ここでスイッチオン。



「おい、お嬢さん。私の話を聞いてるかい?そんな話はあとでいいのと違う?さすがに気分悪いよ」と優しくアドバイスをしてみた。



今度はすみませんといいオーダー確認。で、最後にコースのライスをガーリックライスにチェンジできる?と聞いてみると「単品扱いになるので別に○00円の単品にて注文してほしい・・・」とのこと、私てきにはそういう言い方をされるよりも「普通に○00円を頂きますがチェンジできる」と言えばいいのではないだろうか?と思ってしまう。以外にその料金が高かったんで注文しなくて良かったが(笑)



やっとオーダーが済み、料理も食べ終盤にかかったところで、店長が挨拶に。世間話をしながら、その店長と話をしてると、今度はその店長がレジに支払に来たお客様に「誕生日プレゼント渡しますから・・・」と話し出す。常連だとは思うけど、そりゃ、この調子じゃお店全体がお客様の心をつかめないわ。と少々残念な気がした。



しかも、そのお店はわりに派手な、パフォーマンスや祝い事などでの演出が目玉だけに、なおさら外面だけのサービスだけが目立ってしまい、帰り際にそのゲストがひとこと「楽しかったけど、注文聞く店員さん・・・」といった印象が全てだったように思う。



お客様目線、おもてなし・・・といった言葉を我々はことあるごとに口には出すが、必ずお客様の心を感じ取らなければならないと肝に銘じる1日であったように思う。