1月23日 大阪産業創造館にて「飲食店店長セミナー」を開催。予定数より大幅に超えた出席者に飲食店の店長という役割に伴ったスキルを身につけてもらう内容でした。バリバリの店長さんに集まってもらい、貴重な仕事の時間を割いてまできてもらってるわけだからコチラも気合が入ります。
ここ最近、多くの飲食関係の方と会ってるうちに、どうしても店長が日ごろから感じてる不安や悩みを、われわれのセミナーで少しでも前に進めてもらえる内容を吟味してきました。開催後のアンケートを見る限りでは少しでもお役にたてたのではないかと感じております。
セミナーの中では特に組織としての意志共有をわかってほしくて、社長⇒店長⇒スタッフを人間の体で例えてみました。脳⇒神経⇒各身体部という具合に・・・
つまり、人間は通常脳が考える以上のことはできないが、常日ごろからの努力や修練でそれ以上の効果がでたりする。ということは、日ごろのスタッフへの教育や反復練習は大切なことだし、何よりも脳と神経が同調してそれぞれのパーツを動かす役割を担ってること(ボトムダウン)。また反対に外部的に熱いものを触ったときに熱いと指さきから神経を伝って脳に伝達するボトムアップの役割も担ってることを理解してほしかった。社長からの伝言はよくあるけど、緊急時や売上不振の原因などの危機管理的なことはやはり現場にあって、そこからのスタッフの声やしぐさを速やかに拾い上げることが大変大事なんだと。
毎回、2時間の枠で総論的な話になりがちですが、せっかくきてもらったんだから内容の濃いセミナーを隣の山田ともどもこれからも続けていきますので、ご期待ください。
ご興味ある方はいつでもご連絡ください。

