アメフトの新年互例会 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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大学がアメフトに入部してたわけだが、OBになって幽霊会員でした。


ところが、去年の暮れに新年会があるということだったんで


久々に参加してみた。



もちろん、私達の時代にはそういった催しものがあったわけではない。


どちらかといえば、追い出しコンパみたいなことはやってたような記憶がある。



でも、いまどきはこんな感じなんです(驚)



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凄いでしょ。ホテルですよ。私らのキャプテンが系列ホテルなので


その縁で、この会場で、料理も多く(笑)



最近はOB会、父兄会、大学関係者、そして現役メンバーと


チアリーディング部も(どうやらここ最近にできたそうです。)


が、一同に集まっての懇親会と卒業生に対するレセプション。



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最後のええ話があったんで紹介しときます。


われわれのクラブもそんなに強いわけではなく、一昨年3部


去年2部、そして全敗の結果入れ替え戦で負けてことし3部スタート。


今の監督は17期生だったか?の監督でほんとよくやってくれたます。


その監督はが現役当時から、チームのニックネームが


「ブルークラッシュ」だったのを


再三、何度も変えようかと喧々諤々話をしたそうです。


で、そのときにでた結論は名前に意味をもたしてがんばろうとみんなで


決めて監督としてチームを引っ張って、チームは2部から3部に降格。


自分の責だと参加者にお詫びをしたのです。




そして、最後、創部のときに1期生でキャプテンの先輩が最後の挨拶。


監督のチーム名を変えようとした苦労?去年の降格の無念さを聞き


先輩はまるで創部した弱小チームが、子供が大人に成長したかのような


チームの成長を肌で感じたのか、急に涙ぐんでこう言いました。




「1年、1年で起こる色々な議論や結果がええときも悪いときも色々ある。


でもこれは本であったら、その時の1ページ、1ページにしか過ぎない。


だから、終わったことはくよくよせず、残ったメンバーが新しい1ページを


作っていけばいい。それが我々アメフトのええとこや・・・」



会場では、現役からOBまでが目頭を押さえ、この話を聞き入り、


今年のスタートがきれたような雰囲気に包まれ、ひさびさに


クラブのよさを味わせてもらったひと時です。