私の尊敬する先輩の会社にひさびさ訪問。
みるたんびに会社の人も、設備も変わっていく。
業種は昔でいう給食・仕出し屋さんです。会社が赤字のときにでもあえて、新地で飲み歩いてるとき、自分以上に豪快に飲んでる病院の院長に直訴して病院の食堂の委託をさせてもらったそうです。
最初の1件目は赤字スタート。その院長にあと3件、病院を紹介してほしいと再度直訴。そしたらノウハウもつかんできて黒転。あとは、倍倍ゲームのように病院専門で食事を委託する会社になって15年ほどで8倍の売り上げ増。
昔は大きな工場や鉄工所などの食堂などに入居してたらしいんですが、同じ土俵にライバル会社がひしめきあってるのを、あえて戦わず、病院に特化したのがよかったのでしょう。もちろん血のにじむ努力はあったのは当然ですが・・・
そのときに今の社会を想像はしていなかったでしょうが、今工場や鉄工所などに食堂として入ってる給食屋はジリ貧で、規模が5分の1や、撤退などとなってるようです。
とはいいながらも豪快で謙虚な先輩にはいつも教えられます。あまり、そういった仕事のことを日ごろは言わない方ですが、あえて色々聞く私です。ハイ。![]()