出版するということは・・・ | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

以前から連絡のあった某出版会社の方が事務所に

来訪していただいた。

我々の事業活動を見てアプローチをかけてくれたようである。


あんまり、書籍の概要って聞いた事がないので

1時間ぐらいの短い時間だったが、色々と勉強になった。


さまさまな用途で出版する目的が違うことや、それに

あわせてのスケージュール、制作方法、販売方法など

かなり、きめこまかくカテゴリーに分けられてる。


さすがに大きな出版会社だと思わされたことは

そういった筆者側の要望に応じて、出版側は

その中でのベストパフォーマンスがでるような

提案やヒアリングの真剣さが垣間見ることができて

非常に勉強になったし良かった。


また担当の方と話ていて自分ではしいて気にしてないことが

非常に興味を持っていただいてたり、事業内容や読者対象者に

よっては興味のある内容が色々とあるみたいである。

そういったことが評価されてるのが励みになった。


そして、会話する中で、消費者の方が商品に対して

欲する情報というものを欲してることもわかり

そういった要望に応えていかないかんと

改めて納得した貴重な時間でした。ハイ。