本流と主流 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

本日、桂幹人さんから、こんな話を聞いた。
「本流と主流。例えば今の事業が昔から、続いてるとして、どう考えても
マーケットが縮小してる業態があるはず、そういった方は多いのではないか・・・
で、そのときには新しいマーケットで、新しいサービスや事業を立ち上げるの
が経営者の醍醐味だ。主流の今の事業は継続や維持するのは当然だが、
次の手を考えて手を打ったり新しい事業を立ち上げるのが本流ではないか」

これ、以外に家業を継いだ、今右肩下がりの業態、大手の独占し始めたと
いった事業をやられてる方は、新しいサービスを立ち上げるのが
どうしても怖いし、いまの事業をなんとかしたいとぶらさがってしまいがち
なんですよね。

他の人を見てるとそう思っても、自分に置き換えたら、このロジックにはまって
身動きでいない自分がいます。

このへんの柔軟さやスピード感て大事ですよね。


それと今日は、「1億儲ける」といったテーマを密かに考えてました。
なにを突拍子もないことと思われますが、意外とこれを考え出すと
スピード感でてきます。今週にプラン提出です。

途中経過や新しいネタがでてきたら、また書き込みします。
今は、アレをやってみよかな?とひとつは考えてます。