去年にひとつ事業を立ち上げ、今年2月には派遣の事業を立ち上げた。
よく経営者が間違いを犯しやすいパターンとして、この事業の設計図ばかりを描いて、考えてる人がいて、事業が一人立ちしないパターンに陥りやすい。で、なんで営業が売ってないんだ!と遠吠えしてる経営者が以外と多い。
私も、この2週間、派遣の事業を立ち上げ、試行錯誤でやってみた。結果としては、1件成約して人を派遣させれただけ(泣)
思ってる以上に厳しい現実だ。おまけに登録した人は、仕事を紹介できずに連絡とれず(泣)
で昨日に検証というか、じっくり考えてみた。ででた結果は
①率先して自分が動いて成約さす。
②仕事の役割分担の流れをもう一度見直す。
③営業先を中小企業と個人経営のターゲットに分けて商品を提案する。
の3点かな。
①は、尊敬する桂幹人氏が言ってたけど、「社員に事業をまかせてやらして成功したためしがない。」以外とそうなんです。口や机上でなんぼ言ってても成功はしない。ということなんです。まずは経営者自ら現場に入って成功事例を積み重ねることが必要。京セラの稲盛さんも言ってた。
②はスタートする前に描いてた仕事の流れがやってみると、やっぱり流れが悪かったので修正するだけ。
③は、どれもこれも、お客さんごとのサービス提案がぶれてたということで、ターゲット先を考えて提案するということ。
これで、明日から実行。やるだけ以上。