事業の一人立ち | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

去年にひとつ事業を立ち上げ、今年2月には派遣の事業を立ち上げた。

よく経営者が間違いを犯しやすいパターンとして、この事業の設計図ばかりを描いて、考えてる人がいて、事業が一人立ちしないパターンに陥りやすい。で、なんで営業が売ってないんだ!と遠吠えしてる経営者が以外と多い。

私も、この2週間、派遣の事業を立ち上げ、試行錯誤でやってみた。結果としては、1件成約して人を派遣させれただけ(泣)

思ってる以上に厳しい現実だ。おまけに登録した人は、仕事を紹介できずに連絡とれず(泣)

で昨日に検証というか、じっくり考えてみた。ででた結果は
①率先して自分が動いて成約さす。
②仕事の役割分担の流れをもう一度見直す。
③営業先を中小企業と個人経営のターゲットに分けて商品を提案する。

の3点かな。
①は、尊敬する桂幹人氏が言ってたけど、「社員に事業をまかせてやらして成功したためしがない。」以外とそうなんです。口や机上でなんぼ言ってても成功はしない。ということなんです。まずは経営者自ら現場に入って成功事例を積み重ねることが必要。京セラの稲盛さんも言ってた。

②はスタートする前に描いてた仕事の流れがやってみると、やっぱり流れが悪かったので修正するだけ。

③は、どれもこれも、お客さんごとのサービス提案がぶれてたということで、ターゲット先を考えて提案するということ。

これで、明日から実行。やるだけ以上。