民主 小沢代表 辞任 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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やっぱりですね。そうなるでしょう。この件では・・・

せっかくの民主党ブームがいっぺんに冷や水あびた状態でしたもん。

経営者やリーダーの引き際、ポイントでしょう。

よくプロスポーツ選手の引き際も話題にでますが、全然同じ土俵で

話すものではないと思う。スポーツ選手は散り際というのでしょうか

花咲いて、花が開いた状態でやめるのか、散ったときにやめるのか

といったもんで、リーダーが出した不祥事の問題とは根本が違います。

秘書の逮捕、我々がいう部下の社内での不始末。そら責任追及は

上司でしょう。この問題については。それを読めないもんなんでしょうか?

で、世論や支持率見ての辞任。うんざりですね。

このあいだ桂幹人さんの直弟子塾があってこんな話がでてました。

「会社や事業がどないもこないも前にすすまん、切り抜けられない。

道が開けない。そんなときは、私はすぐにそのステージから一段

降りて、楽な精神状態のポジションで切り抜ける策を

必死にもういっぺん考えて実践する」

と言ってました。

これ、簡単そうで一番難しいことです。そこにしがらみや、見栄やかっこが

入って、普通降りずに同じところでもがきます。もがいて、もがいて

時間だけが、すぎてしまって打つ手なしになりやすい。はしごかけれて

上に行ければ別ですよ。

でもすぐに降りれる自信が凄いことです。ピンチのときほど

チャンスだと思える力なんでしょうね。


極論でいえば、30億売って、1000万の利益で四苦八苦するなら

2000万の売上で1000万の利益作れる会社が気持ち楽だろうって。


これ、やれそうでやれないことです。

おそらくみなさんが、こういった立場になったらずーっと

そのステージでもがきますよね。

でも桂さんですら、そのスピードなんですから、私なんか

もっと早く、自分をコントロールして、いい意味でそのポジションに

固辞しないことが大切なんだと感じたわけです。

そう考えると、もっと早く降りとけば・・・

というジャッジがいっぱいありますわ(泣)