やっぱりですね。そうなるでしょう。この件では・・・
せっかくの民主党ブームがいっぺんに冷や水あびた状態でしたもん。
経営者やリーダーの引き際、ポイントでしょう。
よくプロスポーツ選手の引き際も話題にでますが、全然同じ土俵で
話すものではないと思う。スポーツ選手は散り際というのでしょうか
花咲いて、花が開いた状態でやめるのか、散ったときにやめるのか
といったもんで、リーダーが出した不祥事の問題とは根本が違います。
秘書の逮捕、我々がいう部下の社内での不始末。そら責任追及は
上司でしょう。この問題については。それを読めないもんなんでしょうか?
で、世論や支持率見ての辞任。うんざりですね。
このあいだ桂幹人さんの直弟子塾があってこんな話がでてました。
「会社や事業がどないもこないも前にすすまん、切り抜けられない。
道が開けない。そんなときは、私はすぐにそのステージから一段
降りて、楽な精神状態のポジションで切り抜ける策を
必死にもういっぺん考えて実践する」
と言ってました。
これ、簡単そうで一番難しいことです。そこにしがらみや、見栄やかっこが
入って、普通降りずに同じところでもがきます。もがいて、もがいて
時間だけが、すぎてしまって打つ手なしになりやすい。はしごかけれて
上に行ければ別ですよ。
でもすぐに降りれる自信が凄いことです。ピンチのときほど
チャンスだと思える力なんでしょうね。
極論でいえば、30億売って、1000万の利益で四苦八苦するなら
2000万の売上で1000万の利益作れる会社が気持ち楽だろうって。
これ、やれそうでやれないことです。
おそらくみなさんが、こういった立場になったらずーっと
そのステージでもがきますよね。
でも桂さんですら、そのスピードなんですから、私なんか
もっと早く、自分をコントロールして、いい意味でそのポジションに
固辞しないことが大切なんだと感じたわけです。
そう考えると、もっと早く降りとけば・・・
というジャッジがいっぱいありますわ(泣)