やはり東方神起は凄かった。


韓国でハードなドラマ撮影中にも関わらず、疲れを見せない華やかなパフォーマンス。
その瞳と同じ黒に戻したさらさらな髪をかき上げるユノはとても素敵。


バリ島での日焼けをそのままに健康そうなチャンミンはやはり汗だくになりながら
あのバンビのような大きな瞳をキラキラさせてやはりとても素敵。


多分、私が参加したa-nationの中で最も過ごし易く、
いつも見ていた夏の後姿はすでになく、すっかり秋のような味の素スタジアム。
真っ赤なビギタオルが防寒のために活躍した日となりました。


ご存知、来年の5大ドームツアーが電撃発表されて
それでなくても大盛り上がりの会場が熱気と興奮に包まれました。


感想をちょっと書き残します。



「a-nation stadium fes. 2014」
2014年8月30日(土)
味の素スタジアム


<セットリスト>


 1. SURI SURI
 2. Scream
 3. I love you
 4. Good Days
 5. Something
 6. Why?(Keep Your Head Down)
 7. Sweat
 8. Summer Dream~OCEAN~Somebody To Loveメドレー




会場で配られる光うちわはブルー。
出演するアーティストがあと一組とわかった途端
スタジアムに浮かび上がるレッドオーシャン。

 


今年ももはや当然のようにヘッドライナーを務めた東方神起。
「東方神起」コールが沸き起こる中、a-nationのお約束、スクリーンが
東方神起の登場を知らせると地鳴りのような歓声の中、現れた二人。



 



「SURI SURI」でスタートした二人はとても軽い身のこなし、笑顔を溢れさせて
ツアーでお馴染みの曲を披露。
 今年はは例年よりもかなり涼しい「a-nation」
しかし、ライトに照らされ、相変わらず1曲めから汗だくチャンミン。


「相変わらず皆さんの熱気で暑いですね!」と振るも
ビギタオルを上着替わりに羽織る会場


「暑いのはチャンミンだけかも・・」笑


ユノが「暑いからジャケットを脱いでもいい?」と聞けば

すかさずチャンミン
「裸になればいいんじゃないっすか?」


「それはダメ!」と着替えに捌けようとしたユノ。
捌ける方向を間違える。

ここもすかさずチャンミン
「そっちじゃねーです!こっち!こっち!
何回もリハーサルしたじゃないすっか!」


ユノが駆け足で反対方向に捌けながら会場に向かって
「これもライブのよさですよーー!」


コントか・・


すぐに出てきたユノ。


これは普通タンクトップというものらしい・・

が、どっから見てもランニング以外の何物でもなく
むちむちな腕を惜しげもなくさらけだすユノにやけに似合ってしまう。
よく言えば「体操のお兄さん」

私は「おしゃれな昭和のお父さん」かと思いましたね。
ちょっと古くて恐縮ですが、ドリフの仲本工事さん?笑


会場のザワザワは半端なく、
チャンミンが着替えに捌けようとしてもなおザワつきは収まらない。


ユノ、ツアーで覚えた得意の


「ユノのにしゅっちゅっして~!!」


って・・


これ ユノにみんな集中してるんだってば・・
集中してるからザワザワなのだよ・・ユノ?



だけど、出てきたチャンミンもこれまた
NHKから「ラジオ体操のお兄さん」にスカウトされそうな
見事なランニングスタイル www




 

参りました。笑


そしてここで小芝居する二人。
 

ユノ
「そういえばチャンミン、何か大事なお知らせがあるんだよね?」

チャンミン
「うん。あるの。」

ユノ
「何?何?」

チャンミン、ユノの耳元でこそこそ話。


正直、11月の新曲のお知らせだと思っていたので
椅子に深く座っていた私。
絶叫して飛び上がることになりました。笑


ユノ
「皆さんのおかげで、来年全国5大ドーム(ツアー)決まりました!」


これはサプライズ過ぎて、
会場どよめきと歓声が収まらない。


チャンミン
「皆さん、TREEツアーが最後になるって思っていた人多かったみたいですが・・」


ユノ
「ポクはまだまだでーす!」


言い放った・・笑

 




いづれは来るユノの入隊時期を巡っては
今年のTREEコンはもちろん、様々なイベントが
しばらくユノに会えなくなる前の最後かもしれない・・


多くのファンがそんな想いを抱いているのを
ユノはもちろん、チャンミンもちゃんと知っていることを
単独コンサートでもないのに口に出してくれたことは
日本では韓国の事情にあまり触れなかった二人だったので
ぐっと距離が縮まった感じがして嬉しかったです。


それでも興奮覚めやらない会場に


ユノ
「ビックリしたでしょ?ポクもビックリしました!」



 


実はこれ巷で「ナゴヤドーム」の日程がな~んとなく流れていて
多分日本デビュー10周年の記念のコンサートだろうから、
名古屋だけというわけないよね?
などと友人と話していたのだけれど、やはりびっくりしました。^^


その後も
相変わらず火柱が上がる迫力の「Why?」で一気に会場を盛り上げ
これも定番
「Summer Dream」「OCEAN」「Somebody To Love」のメドレーで
トロッコに乗り込みアリーナへ。


3時間半のツアーで鍛えられたか、体力が余っているのか
サインボールやフリスビーを投げながら
ペットボトルの水を会場にかけたりと大はしゃぎ。
お馴染み銀テも飛んで
最初から最後まで全力のパフォーマンスで終えました。
夏の最期の一日は「We are T!」の掛け声とともに
盛大に打ち上げられた花火で幕を閉じました。

 


(感想)


「みんなが大好きだ!」と何度も叫んだユノ。
「今日、色んなアーティストと一緒に歌ったり踊ったりしたけど、
その理由は何だと思いますか?」と問いかけ、
「ただ、みんなが好きだから!」と答えたユノ。
みんなが好きを連発してました。


ユノの入隊を巡っては年齢のこともあり、ジェジュンやユチョン同様
ファンにとっては気になるところ。
事実、昨年あたりから今年のツアーの有無や他のイベントも含めて
動向が気になり
しばらくの「さよなら」の前に会えるだけ会っておきたいが
ユノペンの間では暗黙の願いのようになっています。


来年は東方神起が日本でデビューをして10周年でもあり、
この記念すべき年にできるだけ多くのファンに会いたいと
思ってくれたのならばこんなに嬉しいことはないです。


もっともこのツアー、本人達もこの日に知らされたという話も耳にしたけれど
二人の表情を見ていた限り、二人も望んでいてくれると信じています。^^




今回、運よくステージ前列の方に席が取れたので肉眼で二人の表情が
とてもよく見えました。


ステージの上が好き!を身体全体で表す二人はダンスのの切れもよく
よく笑い、ステージをとても楽しんでいるようでした。


今考えると、TREEツアーはスケジュールもタイトで
全公演、懸命なパフォーマンスを見せてくれたけれど、
やはり相当身体は疲れていたのだなぁと。
短い時間ではあったけれど、一日限定ならこれくらい!
彼らの底なしの爆発力を見たようで、今回は今までのa-nationとは
また違う印象を受けて大興奮しました。笑






a-nationも年々形を変えて、5人が出ていた頃とは変わり、
ご当地のお菓子を楽しむ様子はなくなり、
ヘッドライナーと言う一見単独コンに近い内容に様変わりしています。


多数出る出演者の出番予想をして、
東方神起はTRFの前だよね?
くうちゃんより後かな?
トイレどこで行こうか・・


東方神起も出演者の一組としての自覚が強く、
他のアーティストそしてそのファンの方々に配慮をしていたせいか
どちらかと言えば挨拶もそっけないくらいで、
先月ツアーで会ったのに
「皆さん!一年ぶりですねっ!」などと言われて
ちょっと凹んだりした思い出も懐かしいです。


私にとってa-nationはある意味、単独のツアーよりも
日本での東方神起の成長をはっきり感じてきた場所です。
まだファンが少なく5人がスクリーンに映し出されると
「誰?」
「韓国の人らしいよ・・」
と言う会話を聞きながら、ペンラを一生懸命振り続けた事が
昨日のことのように思い出されます。


ケガによるユノの欠場。


雨のステージ。


3人だけのステージ。


2人だけのステージ。


そして・・


せっかちな私は

来年の夏の終わりをちょっと心配したりしています。

 


(NOTE)

来年の5大ドームツアー、
日程が発表になりましたが、
これはどうでしょ?
東京ドームが平日二日??
当然追加公演を予定している?
あるいは、その後に特別な公演がある?


様々なファンの思いはあるけれど、
多くのファンに来年への期待、夢、希望を運んでくれた
ユノとチャンミン。

くれぐれも怪我のないように
体調に気配って充実した時間を過ごしてください。

 



ユノ!


チャンミン!


楽しかったよ!


またね!


また逢おうね・・