ちょっと昔話します。
無駄に長いです。
お時間のある方だけお付き合い下さい。
2009年7月、東方神起の5人が夢を叶えた初めての東京ドームのステージ。
その日、会場はファンが贈ったサプライズのペンライトでホワイトブルーに染まりました。
海の底のような感覚に襲われながら、当時すでに伝えられ始めた不協和音に大きな喜びの片隅で湧き上がる不安とも戦っていました。
その後のことはここで述べるまでもなく・・
突然のFCイベント中止。
ジェジュンとユチョンとジュンスが、まだ「JYJ」と名乗る前、「JJY」としてavexからCDを出し、有料のコンテンツを配信、5人でやっと叶えた東京ドームに加え京セラでのコンサート。
この東京ドームコンサートはチケットの入手が困難を極め、オークションでは2階のスタンド席でさえ10万円くらいしたことを記憶しています。
あくまで個人の考えですが、ジェジュン、ユチョン、ジュンスが大好きなことはもちろんですが、東方神起は終わりじゃない、今は3人だけど、この訴訟が解決すれば、必ずまたあの5人で東方神起としてステージに立ってくれる。そう思っていたのは私だけではなかったと思います。
それまでの東方神起と何ら変わらない活動を日本で繰り広げる3人。その頃はまだ、それが再び5人が東方神起としてステージに立つための通過点だと信じていました。
いえ、信じたかった。
一方で年末の紅白歌合戦でのユノとチャンミンの様子に愕然とし、
歌番組で見せるよそよそしさに胸が潰れる思いでいました。
それ以降日本でユノとチャンミンが活動をすることはなく、
今だから書いてしまうと、このままでは2人が失意で死んでしまうのではないかと居ても立ってもいられず、ユノがマイケルジャクソンのトリビュート公演をすると聞けば韓国へ飛び、小雪降る野外のスタンドにひっそりと座るチャンミンを見つけ涙し、ミュージカル「宮」に出演すると聞けばのこのこ出かけ、ユノの演技に照れながらも座席で目立たないように小さくなっているチャンミンに安心したり、2人が時間があれば行っているというボーリング場の側まで行ってみたり、夜遅くファンの目を避けて2人が遊んだ漢江沿いのバスケットコートに立ってみたりもしました。
(お断りしておきますが、決して2人を追っかけたわけではありません。念のため。)
なので
ここからネタバレです。
早くも折り返した東方神起WITHツアー
東京ドーム二日目を終えて、SAMさんのツイ。
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東京dome2days無事終了。非の打ち所がない完璧なステージ。
アーティストとしてのある意味一つの完成形に到達したのかな、、
ツアーも折り返しに入りメンバー、ダンサー、バンド、スタッフ、
みんなそれそれの領域で最高の仕上がり。
後半戦気を抜かずさらに質を上げて行きましょう!
・
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アーティストとしてのある意味一つの完成形・・
これまでのユノとチャンミンの努力、葛藤
多くの汗と涙、素晴らしいスタッフに恵まれたのも2人の人柄。
SAMさんに”非の打ち所がない完璧なステージ”と言わせた
東京ドーム2days!
いまや押しも押されぬ事務所の屋台骨として多くの後輩の先頭に立ち続け、多くのファンを魅了して止まないユノとチャンミン。
堂々としてエネルギッシュでスタイリッシュ!
そして可愛くて楽しくて・・
ユノとチャンミンの胸に去来する日本での10年間、
ちょっと覗いてみたい気もしますが、
満員の東京ドームを熱狂の渦に巻き込む圧倒的なステージ。
ユノはきっと。
チャンミンはきっと。
辛かったあの日も
悲しかったあの日も
愚痴らず 後悔せず
すべてを受け入れて立ち上がった。
逞しく成長した姿をそこに見て
本当に嬉しく、涙ではなく
何か清々しい気持ちになりました。
東方神起!
日本デビュー10周年おめでとう!!
・
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・
行ってきました。
完全なネタバレです。
ご都合の悪い方、ここで失礼します。
一週間も過ぎてしまったこの脳みそにムチ打ってみたいと思います。
東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~東京ドーム
2015年 2月25日(水)・26日(木) 18時開演
★ セットリスト ★
オープニングVCR
1.Refuse to lose
2.Why?(Keep Your Head Down)
3.Spinning
4.Choosey Lover
MC
5.Baby Don't Cry
6.Believe In U
VCR
7.No
8.Answer
9.DIRT
10.Survivor
11.Time Works Wonders
VCR
12.Special One
13.Before U Go
MC
14.Calling
15.DUET
16.どうして君を好きになってしまったんだろう
17.Chandelier
VCR(MV)
18.Humanoids
19.Break Up The Shell
20.High Time
21.IJust Can't Quit Myself
22.Love in the Ice
バクステ映像
(Catch Me・Spellbound・One More Thing・Sweat・MIROTIC)
23.Maximum
24.Rising Sun
☆ アンコール ☆
25.B.U.T
26.サクラミチ
27.With Love
☆ ダブルアンコール ☆
28.We Are
29.Somebody To Love
細かいことはもうTwitterに出尽くした感があるので、大雑把な感想です。
とにかくチャンミンの成長が著しく、伊達に身体を鍛えているわけではないのがはっきり。
スタミナ十分、ダンスのキレもユノに負けていない。
やや痩せ気味なのが気になっていたのですが、このハードなステージのツアーをこなすには、このくらい絞った方が身体が動くのか、スタミナを切らすことなくパフォーマンスが素晴らしかったです。
ユノはもう言うまでもなく、相変わらず妥協のないキレのあるダンスに加え大人の余裕のようなものが感じられる身体の使い方も見せてくれ、最後の「STL」での息切れもご愛嬌?
こちらも「SME三大負けず嫌い」の異名を取るだけあって、均整のとれたチャンミンの身体に負けず?絞ってきたようにも見えました。
TONEの頃のちょっと天邪鬼なチャンミンは影を潜め、色々なことを楽しむ余裕ができたよう。
いつもマンネとして半歩下がっていることに、チャンミンは賢い人だけど少しストレスもあったかなと思っていたけれど、本人も大人になり、ユノも時にリーダーを忘れて自分も譲る時があってもよいと悟ったのか、正反対の性格と言って憚らない2人の距離を上手くコントロールできるようになったのでしょうか。
もっとも日本での東方神起の役割のようなものを決めてはいるのかも知れません。
噂によれば、某ジャニーズ事務所から借りた?笑 ムービングステージを使ったステージ構成は
2階席まで届けとばかりに高く上昇する”たけのこ”リフト。
お馴染みアリーナへ繰り出すトロッコとともに、広い野球場をどこの席からでも楽しめる”東方神起ワールド”に変えてとても良かったです。
ただ、どうしてもムービングステージは動き出すと死角になるところができてしまい、それがP席だったりして、少々残念の声も聞きました。
これだけ広い会場だとP席と言えども見えにくい時ができてしまうかもしれませんね。
日本デビュー10周年のツアーということもあり、随所にTVXQ HISTORYを散りばめた今回のツアー。ここはもう太っ腹で、10年の前半には5人の姿も見せてほしかった気持ちもありますが、
様々な事情がそれを許さないのでしょう。でも5人で歌った名曲の数々を時に大きくアレンジを変えて披露してくれた2人。
セクシーなタメ息で一際大きな歓声
Choosey Lover・・
3rdツアーのスタンドマイクパフォーマンスも懐かしい
No
振り付けを変えてきたけれど、相変わらず寿命を縮める?爆竹の炎
Survivor
東方神起の名前を全国区にした
どうして君を好きになってしまったんだろう
トロッコに乗りアリーナへ繰り出しながらの
Break Up The Shell
High Time
お馴染み銀テも飛びます。
ピンクの銀テをはちまきするチャンミン。
かつての日本のアイドルを彷彿とさせる。。
そして
そして
Love in the Ice
この曲に関しては思い入れが強すぎて
正直に言ってしまうと2人でも3人でも1人でもダメで・・
目を瞑った5人が身体全体を使って歌い上げるものだと思っていたので、韓国のT1STORYで2人で披露したと聞いた時は少々驚きました。
誤解のないように言っておきますが、決してユノとチャンミンに歌ってほしくないなどと思っているわけではなく、自分の中で「Love in the ice」はもう居場所が決まっているのだなぁと思いました。
初日、ユノが少し苦しそうだったのでハラハラしてしまいましたが、二日目、2人が目を瞑ることなく、しっかりと見詰め合って歌う姿を見ていたら涙が止まらなくなり困りました。熱唱という言葉に相応しく私の胸を打ちました。
私の「Love in the ice」は上書きされることなく、また新たな命を吹き込んで、私の中に新たな居場所を作ったようです。
Rising Sun
この楽曲は何回聴いて、何回観たことだろう。
ユノもチャンミンも何回歌い踊ったことだろう。
転調で二度美味しい?この曲は今までとは違う振り付けで繋げてきました。
大人になった2人は激しいだけではなく、シャープさも身に付けて、東方神起を代表するこの名曲の違う表情を見せてくれました。
ダブルアンコールは不動のエースナンバー
We Are
Somebody To Love
日本のライブでこの曲をやらずに終わるわけがありませんね。笑
私の右隣の方はアンコールでお帰りになりそうだったので、
思わずお節介。。
「まだですよ・・」← 一応小声
「はぁ?」
「まだです。まだ!」
(ネタバレ見ないし、ネットやツイで予習しちゃう人ばかりじゃないよね・・
心の声)
「えっ?」
「出ます!出ます!まだ出ます!」← 何が www
・
・
・
もちろん、2人になってからの曲、アルバム「WITH」からの曲の構成も素晴らしく、
ダンスナンバーとバラードの緩急で一気に会場を熱くしてくれました。
AnswerからDIRT、Survivorの流れ
MaximumからのRising Sunは東方神起の真骨頂!
SAMさんの演出、ちょっと飽きたwww
とかツイってるの見てるんじゃないかと思うくらいのこれでもかっ! 笑
新曲サクラミチのセットは美しく、
桜が咲く季節になるときっとこれから思いだすのでしょうね。
きりがない・・
なので、
記憶に残ったユノとチャンミントーク集
いつもの通り順不同、ユノかチャンミンかは合っていると思います。笑
★ ご挨拶編 ★
チャ
「普段よりもっと張り切って行こうじゃありませんか!」 ←選挙に出そう。。
「個人的にもじぇんりょくで頑張りたいと思います!」 ←ww
会場からの大声援に・・
「ちょっと小さいなぁ?」←珍しくぶりっ子チャンミン
ユノ
「東京の皆さん元気でしたか?皆のユノです!ユノの声、ちゃんと聞こえてる?」
「ユノもやる気満々で行くからね!ユノはまた後ほどです!」 ← ユノユノアピール
★ ギャグ命!燃えるユノさん編 ★
ユノ
「今からモノマネをじぇんぶだすぞ~!」
懐かしの世界のナベアツ、2の倍数で大滝秀治さん、3の倍数でブルース・リー、5
の倍数でマイケル・ジャクソン!
マイケル・ジャクソンが止まらなくなり、自分で吹く。でも似てました。笑
今年の芸はドブロック・・
♪ もしかしてだけど~♪ もしかしてだけど~♪
ユノ
「”し”が二回も入っていてむじゅかしい。。」 ← 「し」だけじゃないだろw
チャ
「オリジナルに近づいてきましたっ!」 ← 相方はほめて育てるw
ユノ
「まだアルバム聞いていない人?大丈夫だから手を上げてください。
大丈夫だからっ! はい!わかりました!さっさと帰れっ!冗談ですww」 ← 一人突っ込みを覚えたユノw
ユノ
「今日はチャンミンがかっこよくやって下さい!」
チャ
「大したことないけど・・」 カメラ目線でWith You!
ユノ
「みんな恥ずかしいだろう?俺も恥ずかしいぜ!」 ← なんなの。。w
ユノ
「VCR、良かったでしょ?初めて裏を見せたり、生ユノが出てきたり・・
チャンミンがご飯食べながら「カズ」って「ふくちょー」って。」 ← チャンミン語るユノ嬉しそう
ユノ
「昔の曲をやったけど、どの曲が一番好きでしたか?」
会場から様々声が飛び交い聞き取れないユノ。
「ポクが悪い!ポクが悪いよ!うん。ボクが悪かった!」 ← あっさり認めて事態収拾
次の曲へいこうとする2人に会場「えー!」珍しくユノが、
「歌いたいよ!歌いたいから!俺はアーティストだーー!!」 ← 知ってますってw
★ チャンミン先生語録 ★
チャンミン、今さら「どうして君を好きになってしまったんだろう」がタイトルとして長すぎるとクレーム
「曲のタイトルは長くしないで欲しいですよ~。タイトルなのに適当じゃないですか?サビのままじゃないですか!」
試しに「どうだろう」で曲紹介をしたところ、会場からいつもの「えーー!」が起こる。
ユノ「空気を読んで下さいよ!」
・・・ しかも得意げ www
新曲サクラミチ紹介。
「お別れしないようにして下さい。皆さんの恋人や旦那さんには頑張って欲しいです。
お別れはいつ来るかわかりません!油断したらだめです!」
相変わらず、別れについて熱く語るチャンミン。
ユノ
「油断しちゃダメ!」← 絶妙な若手芸人の相槌 w
チャ
「この前友達のキュヒョンが来て、彼の曲歌ったら、オレはそんなに下手かって。
プロモーションしてあげようと思ったのにムカつく」ww
ユノ
「新曲だから、ちゃんと言いたいと思います。
もちろん知ってるんですよ。僕、わがままっ子だからステージの上で暴れてるけど、
新曲のためなら真面目にできます。」← わがままっ子は30ちゃい。。
チャ
「ライブが終わる直前になってようやく真剣になってくれたんですね。ありがとうございます。」←イヤミかw
★ 東方神起劇 編 ★
ユノ
「アルバムタイトルの意味を教えて下さい。」
チャ
「知るかー!」
自分で言って自分でウケてしまいお水を吹き、しゃがんで自分でこしこし拭き始めるチャンミン。
お客さんほったらかし。。
ちなみにユノ
「お前バカか?」 ← ワイルド
ユノ
「チャンミンが知るかー!って言ったから・・
皆さん!今回のアルバムのタイトル知ってますかー?」
会場
「知るかー!」
ユノ
「何だよ!みんな!! あなた(チャンミン)が昨日「知るか!」って言ったら、
明日こうなっちゃうかもしれないよって言ったとおりになったわ。」← ややオネエが入り始めるユノ姉 w
チャ
「また変な癖ができちゃいましたねww」←自分で言ったんじゃんw
ムービングステージが透明で・・
チャ
「最近ズボンが破れてないから心配はないですね。」
ユノ
「札幌だっけ?俺2回破れたからね!皆さんのために一生懸命頑張って踊ってるから!」
・・・スタッフさん、ユノさんの衣装はもー少しゆったり目でお願いします。
ユノ
「皆さん今日も本当に熱いね!外も暑いから・・」
会場
「えー!」
ユノ
「そういう事にしよう!ポクが言ったら、そーなの!」 ←天気も決める我らがユノユノw
チャ
「今日、湿気多いですね。」
ユノ
「でも皆さん全然疲れてないですね!」
チャ
「いや昨日よりもテンション低いです。昨日はいい感じだったのにー!は~!がっかりだ!」←客をもてあそぶチャンミンw
ユノ
「湿気のせいかもしれないですよ?」← 客がしめっていると決め付けるユノ w
ユノ
「アルバムまだ聞いていない方?」
客席から男性の声で「ユノー!」
ユノ
「声はいらないから、手だけあげて!」
「ユノー!」
ユノ
「だ・か・らっ!」
チャ
「動物の鳴き声が聞こえるような気がしますwww」
「ユノー!」
チャ
「明らかに動物がいます。」
ユノ
「いのししの声が聞こえるんだけど・・w」 ← ぶはっ!!
★ 最後のご挨拶編 ★
ユノ
「さっき見ていたら、何人かウルウルしてる・・・
皆さんの温かい気持ちはちゃんと伝わりましたよ。
幸せでした。何でここが東京ドームなのか、今日わかるようになりました。
ありがとうございました。」
「俺、一言だけいい?皆さんは現実的に色々な問題があると思うんです。
でも東方神起のステージは皆で一緒に作るステージだから、
ここに皆が来たら、楽しい思い出を作ったらいいんじゃないかな。
そのために東方神起は存在してるから。それを忘れずにね。」
「グッときたんですけど、皆さんの表情が、俺がここに立っている理由を逆に説明してくれたので、すごく幸せだった。
ありがとうございました!」
「また東京ドームに立つことができて、すごく嬉しい。今年で10周年です。
皆さんのお陰でここまでこれました。以前の歌を歌っている途中で、初めから今まで本当に色々なことがあって、
それが走馬灯のように頭の中に流れてきました。」 ← 走馬灯が言いたかったユノ先生w
・
・
・
・
まだ未定ながらユノの入隊があると言われている今年。
日本でのツアーは暫くないかもしれない。
そんな事を考えたりもするけれど・・
やはりライブは楽しまなくっちゃ!!
そう思わせてくれるユノとチャンミンでした!
だって何より本人達が楽しそう!!
WITHツアーも後半に突入!
怪我なく、楽しんで最後まで駆け抜けてください!
2人は今avexのスタッフとハワイに行っているらしいですね。
社員旅行に同行とは。
avexやSMEのやることだから仕事もありそうだけど、次のステージまで
少しゆっくりできるといいなぁ~。
チャンミンが再始動にあたり握手を拒んだと伝えられる松浦社長も一緒とか・・
・・・
いやいやチャンミンはそんなことはどーでもいい。。
水着のおねーちゃんで忙しいか・・^^