お立ち寄りくださった皆さま、こんにちは。


ユチョペンを公言して憚らない私ですが、
最近はライブのレポしか書いていないので
なかなかユチョンが登場していなかったのですが、
やはり、
ユチョンのお誕生日には書いておきたいと思います。


久しぶりにお誕生日のその日、
韓国ファンとバースディパーティという形での
ファンミを行ったユチョン。


オフィシャルに、そして
ネットの記事でもその様子が伝えられ
20代最後のお誕生日は、その名の通り「6002人」のファンを集めて
盛大にお祝いされたよう。

ジェジュンやジュンス、共演した役者さんたちからの
お祝いメッセージに続き、
お母様のメッセージに涙ぐむユチョンは
家族思いで優しい息子、たった一人の弟の将来を心から心配する良きお兄さん。






作品に恵まれて、ドラマ、映画に活躍、
ジェジュンやジュンスと違い、
歌うステージから少し遠のいたユチョン。
演じることの楽しさを知ったのでしょうね。


ユチョンの歌声が大好きで
正直、5人の中でも一番音楽が好きな人だと思っていたので、
ドラマで様々な顔を見せてくれるユチョンは嬉しくもあるのだけれど
ドラマのファンミで数曲だけ歌うユチョンをちょっぴり寂しく思ったりしています。


何か障害があるのか、
JYJとして活動すると言いながら、
3人の個人活動がリレーをするように続き、
各々が自分の夢を確実に叶えてはいるけれど、
なかなか実現しなかったJYJのアルバム、そしてJYJのステージ。



それでも今年は
ユチョンとジェジュンの入隊を前に
後半はJYJとしてアルバムを出し、活動もすると言う。
歌手、ユチョンの姿を見るのが、あの歌声を聴くことが
本当に楽しみです。



個人的には3人に限らず、ユノもチャンミンも年齢を重ねて、
キャリアを積んでいくうちに、思い描く夢が変わっていったとしても
それは自然なことだと思っています。


アイドルではなく
歌手へ
歌手ではなくアーティストへ
アーティストではなく俳優へ
自分の夢を後輩に託すプロデュースの世界へ
幼い頃からの夢の実現のために実業家の道へ・・


もちろん、今すぐにではないけれど。


だから、
一部の「オンリー」と言われる熱烈な個人ファンが言うように
もう「JYJ」に拘らなくていい。
個人活動に専念してほしいという気持ちも理解できなくはないです。


でもそれはあくまでも本人たちが望めばの話。


ファンとしての願いがあっても、本人次第。



私は


3人の個人活動に様々な違いが出てくるようになっても、
どんな形になっても
受け入れられる選択であれば、応援し続けるし、
そうでなければ黙って去るだけ。


ユチョンの歌声を。
ジュンスとジェジュンと一緒に歌うステージを。


そして


ちょっとだけ


ほんのちょっとだけ


願いを言わせてもらえるならば・・


ユノとチャンミンも一緒にあの「5人」のハーモニーを
聴かせてほしいです。



ユチョン




お誕生日おめでとう。



相変わらず、お母さんのお祝いコメントに涙ぐみ、
たった一人の弟をいつも心配している家族思いのユチョン。



体力なんかないくせに、ドラマと映画をかけもって怪我をし、
ファンを心配させるユチョン。



年齢を重ねて、「体重が増える」ことが悲しいと言うユチョン。



髪がちょっぴり少なくなって「のび太」に激似になっちゃうユチョン。


これからも


多くの人に愛されて、幸せな時間を過ごしてください。
健康で笑顔でいられる一年でありますように。
いつも願っています。




<NOTE>

・韓国で行われたこのバースディのファンミ終了直後に、
日本でのドラマ「会いたい」の単独ファンミ開催が伝えられました。
日本でユチョンに会えるこなんて、こんなに嬉しいことはないです。
今のユチョンはドラマのヒットもあり、JYJのユチョペンに加えて
俳優ユチョンのファンも増え、このイベントもきっとチケットの争奪戦になるのかもしれません。


しかし、このドラマ、すでに放送が終わり、イベントの出演者はユチョン一人。
しかもコンサート並みの会場(横浜アリーナ)とチケット価格(10,800円。)


このイベントが韓国のバースディファンミの前、あるいは同時期に周知されていたら、
日本のファンの選択肢は広がったのではないでしょうか。
日本人向けにツアーも組まれたバースディファンミ、「入隊前最後」の機会かもと
考えた人もいたのではないでしょうか?
ユチョンに会える機会が増えていいじゃないかと単純に思えない自分がいます。


・この「入隊前最後」という言葉を堂々と謳って募集を始めたのが
7月末から8月にかけて行われる「JYJ MEMBERSHIP」 のファンミ。
オフィシャルがこの言葉を宣伝のように使うことに戸惑いと驚きを隠せません。
加えてこのツアーは先に募集してすでに申し込みを済ませた人も多い
ジュンスが出演するミュージカル「ドラキュラ」のツアーと日程がもろに被るという
不親切さ。


やっと発売されることになった昨年の東京ドーム公演の高額なDVDと相まって


「入隊前の集金ビジネス?」 
「こんなことばかりしていると、信頼も失ってファンが離れてしまう。」


と陰口をきかれても仕方がないなと、複雑な気持ちです。






どこまで、3人の意思が反映さえているものか想像もつかないけれど、
ジュンスやジェジュンのライブの素晴らしさを経験すると、
日本でスムースな活動ができないことが歯がゆく
この数年何と言われようと応援し続けたファンにも
ちらほらと疲労の色が見えてきたような気もする。



正直に告白してしまうと



私が好きだった「泣き虫ユチョン」はもういない・・



けれど・・



やはり



ユチョン・・



その横顔は



いつでも愛しく、私の胸をときめかせる。


 
 



6002의 인생그래프 140604 박유천 팬미팅
 



ユチョン、
6分40秒すぎた辺り・・


死ぬまでに、本当に、本当に機会があれば・・
5人でアルバムを出す・・
そういうことも可能じゃないかって・・


と言っているようです。


未練とか・・


懐かしさじゃない・・


5つの声が重なる素晴らしさを忘れていないんですよね・・きっと。
 


 


SMFのメンバーと一緒に、元気で楽しく、美しいユチョンの歌声を・・


2007年のSMTOWNから・・


- 旅に出よう-