毎年恒例のオフシーズンからシーズンインへの準備作業にあたり、まずはランクル200を動かさなくてはいけません。

 

ディスクブレーキのディスクローターも錆で真っ赤です。

 

今オフシーズン、バッテリーは、放電していました。

8月から約半年の時間を経てます。

 

 

慣れっこになっているので、一晩充電すると回復していました。

捨てずに売らずに持っているこのチャージャーで意外と充電して復活しています。

 

スマートキーの水銀電池も完全放電…。

こちらも交換しました。

昨日は、徳島県旧吉野川へ「フィールド清掃活動「2017春」」に参加しました。

 

昨年8月以来、約半年ぶりに旧吉野川のスロープにやってきました。

 

陸上のゴミは少なくなりました。

殆どが、生活ゴミです。

 

そろそろ釣行の準備をしなければならない時期になりました。

 

フィッシングショー・ネタの最後になります。

ティムコさんからフェンウィック・ロッドのACES(エイシス)シリーズが新登場します。

個人的に良くできていると思ったモデルは、3モデルです。

■ACES64SULJ
前身のTAV-GP64SULJ「ミッドストローリング・スペシャル」の進化バージョンです。
ミドストのアクションを作り出す為に、振って・揺れて、かつ、シャープな操作感が出ています。
ミドスト・アクションを出すために全体的に曲がりますが、ロッド・ブランクでパワーをジワリと出す感じに仕上がっています。シリーズ1番の出来だと思います。

■ACES56SLJ
恐らくスピニングロッドで、5.6ftのレングスとなると約20年のブランクがあると思います。
シャープな操作感で、ネコリグ・ダウンショットの水中からの情報伝達を意のままにコントロールできるロッドです。軽さ・キレ感が際立っています。

■ACES63CLJ
従来のベイトフィネスの6.3ftのライトパワーのスペックナンバーですが、S-TAV・GWTの同番手よりもシャープな操作感がアップしています。軽さ・キレ感が際立っています。S-TAVの様なパワーも敬称されています。

この辺りのモデルがACESシリーズの特徴を出している番手だと思います。