カツイチさんの2017 DECOYの新商品でイチオシなのが、「NK HOOK」です。

「NK」=「ネコ」・リグのフックです。

オフセット・ネコリグのカバー攻略性が有効打になっています。

擦り抜け性と誘いが両立する有効なリグです。

「下向きセット」と「上向きセット」があります。


個人的には、「上向きセット」の方がアクションが自然で、フッキングも決まり易いです。

サイズは、3種類です。


フックの強度やリグるのがややこしかったオフセットネコリグ…。

やっと、開放されますね。
 
2017フィッシングショーに行きましたが、ドタバタしていて会場の絵を撮らずじまいでした。

Newアイテムネタです。

サンラインさんのバス用ナイロンライン「マシンガンキャスト」がモデルチェンジされます。


東京工業大学のプラズマ工学の大気圧プラズマを利用したP-Ion(プラズマイオンテクノロジー)を採用したナイロンラインです。


プラスチック樹脂のナイロンは、ポリアミドという素材で構成され吸水性があります。

吸水性にて、機械的な性質.や耐摩耗性などを低下させる欠点です。

従来のナイロンラインは、吸水性の欠点をコーティングという塗る・漬けるという表面処理を行って、欠点を補っていました。


P-Ion(プラズマイオンテクノロジー)とは、表面改質処理です。

ナイロンの表面の分子構造をプラズマ処理にて、吸水しない硬質な表面に改質するということです。


コーティングとは違い、分子として素材に結合しているので、剥がれなく、高耐久性です。

一般的にコーティングは、原糸の上に別素材を塗る・漬けるをするので、剥がれます。

分子結合なので、分子が壊れない限りは、剥がれません。

おまけに素材の直進性が増しているので、巻癖が付きにくく、糸ふけが出にくくなっています。


ラインカラーは、従来品と同じです。

巨匠の拘りだそうです。

従来品通り巻物でもあり、カバー打ちでもナイロンラインのしなやかさを活かした使用が可能となっています。

進歩・進化したナイロンラインです。
 
明日は、明後日にインテックス大阪で開催される「フィッシングショーOSAKA 2017」ヘ行く為、前入りです。


予定通りに出発できるかな…。