グラスホッパーの眼 -17ページ目

グラスホッパーの眼

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ピッチャーにとって内角攻めは最も度胸を試されることだという。

引けば弱腰、しかし攻め続けてもデッドボールになるもしれない。

そのギリギリの鬩ぎ合いの中にピッチャーは身を置かなければ

ならないのだ。


CSシリーズ第2戦ダルビッシュの投球は圧巻だった。臆することなく

執拗にバッターの内角を徹底して突いた。破壊力を誇る西武打線に

3塁を踏ませなかった。度胸とはこの男のためにあるかのような言葉

だと思った。


負けるとは思っていなかった。

ヒーローインタビューでダルビッシュは言い放った。

そのふてぶてしさにあの言葉が浮かんだ。


やはりエースだ。

五感のひとつの性能を上げるとしたら、何を上げたい? ブログネタ:五感のひとつの性能を上げるとしたら、何を上げたい? 参加中
五感の性能で高められるとなら、視覚がいい。
好みの女性が近づいたらオートフォーカスで瞬時にピントを合わせるのだ。ただ毛穴まで見えてしまうからムードはぶち壊しだろう。
君毛穴が大きいね、なんて言えるわけがない。
やはりほどほどがいい。
昨夜は表参道で大宮エリーのトークイベントに参加した。サラリーマンNEO、ルームオブキングの脚本家だ。映像監督もやるし、舞台演出も手がける。彼女は言った。
肩書きは大宮エリーなんだと。
人は肩書きに弱い。肩書きには魔力がある。弱そうな人間に権威を与える。見せかけに過ぎなくても人はすがりたい。でもそれはその人の本当の実力じゃない。
私は私の名で勝負できているか?大宮エリーの話を聞いてふと考えた。肩書きは自分。そんな生き方が出来たら何と素敵だろう。