19日、ドーハで行われたサッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23アジア選手権第8日で、日本はサウジアラビアを2-1で下し3連勝の勝ち点9で終えました。
前半31分に静岡学園高出身の大島選手の豪快なミドルシュートで先制しました。
まさにスーパーゴールといえる美しい弾道でした。
PKで1点を返されましたが、後半8分に加点し最終的に1点差を守り切りました。
ただ日本の準々決勝の相手がイランに決まりましたが、私の勝手なイメージですがイランには、なんとなく苦手意識がある様な印象を持っています。
しかし、世代が違うので思い過ごしかもしれません。そうはいっても中2日で戦う日本に対しイランは中3日と日程面では不利となるので、とてもタフな試合になることは間違いないでしょう。
サウジアラビア戦では 先発メンバーを大幅に変えているので、それほど懸念しなくても良いかもしれません。
今回、出場しているU-23のメンバー達には非常に逞しさを感じています。ぜひともイラン戦は突破して頂きたいと思います。





