静岡県島田市川根町家山地区の牛代集落には樹齢300年余のエドヒガンザクラが立っています。
淡紅色の花を咲かせる容姿端麗な見事な一本桜です。
地元では古くから「水目桜」と称されており、市の天然記念物に指定されています。
周囲を茶畑に囲まれた小高い丘にあり、幹周4.23m樹高20mあります。
エドヒガンは本州、四国、九州の山地に自生するサクラの一種で、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラを交配してつくられました。
周囲を茶園の緑に囲まれた中で淡紅色の花をいっぱいに咲かせる様は大変美しく、開花期には毎年多くの人がこの地を訪れます。
この日は 少し肌寒い気温ではありましたが、それでも多くの観光客が桜鑑賞に訪れていました。
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