3月13日、名古屋ウィメンズマラソンが行なわれました。
最後は、田中智美選手が小原怜選手を激しいデッドヒートの末に制し日本人トップの総合 2位となり すべての選考レースが終わりました。
この結果、田中選手がリオデジャネイロ五輪の第3の切符をほぼ確定的なものにしたと思います。
3月17日、理事会が開かれ、マラソンの代表選手が決まります。
名古屋ウィメンズマラソン次第では、代表選考が再び大きく揺れる可能性がありました。
もし 3位に入った小原選手が、福士加代子選手と同タイムか 1秒でも速く走っていたら
日本陸連関係者はどうするでしょうか?
どちらが選ばれたとしても、、また大きな波紋が起こるかもしれません。
何かと多くの疑問が飛び出し、批判も出たことがある代表選考。
元有名代表選手からも陸連関係者の「主観に左右される」と言った疑問の声が出ました。
ある意味、今回の結果は陸連関係者にとって、ホッとする結果だったかもしれません。
やれやれ・・・ ![]()
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