サッカー男子のリオ五輪最終予選を兼ねた U-23アジア選手権で、日本代表は韓国代表に対し、奇跡的な大逆転で3-2とし見事優勝を飾りましたね。
本当に劇的勝利だった訳ですが、韓国に対しては 2点以上取られて、それをひっくり返した事は、過去には無かったとTVの中で言っていました。実際に負けたと思った人はかなり多かったのではないでしょうか

私も普段だったら深夜だったこともあって TVを消していたかもしれませんが、なぜかこの日は最後まで見てみようと思いました。
多分それはイラン戦における延長戦で、立て続けに3点を挙げた粘り強さが印象として残っていたからだと思います。
岩波選手が言っていましたが、2点先取したことで 「なめている
と感じた。隙が出てきた」と韓国のプレーに奢りが出てきたように感じたそうです。U-23日本代表は粘り強さと共に決定力も高いと思います。
イラン戦の中島選手の2本のミドルシュート、イラク戦での原川選手のビューティフルゴール、そして決勝での浅野選手の速攻からの2本のシュート。大島選手も凄ーいシュート決めてました。

今までだったら、これらのシュートのうちの何本かは枠にいってなかったイメージがあったのですが、それを払拭しましたね。本当に見事な優勝でした。

ただ私的にはジャガーポーズは微妙な感じ・・

(ファンの方すみませんでした)

