私が撮影した中から、私のお気に入りの写真をお届けします。
コチラは伊良湖岬のリゾートホテルの部屋から見た夕日です。
そしてこちらの写真は、翌朝の朝見た恋路ヶ浜の砂浜です。
空の青と海の青、そして白い砂浜。とても綺麗で心が洗われるような気分でした。
自然って本当に良いですね

恋路ヶ浜は日本の百選にも選ばれた白く美しい砂浜です。
恋路ヶ浜の名前の由来は、昔、恋ゆえに都を追われた高貴な男女がおりました。
女はこの恋路ヶ浜に、男は裏浜人目をさけて住み、2人は逢瀬もままならないまま病に倒れ、お互いの名前を呼びながら亡くなりました。
その女の心は女貝に、男の心はミル貝になったという伝説が、恋路ケ浜の由来です。
こんな物語を聞いてから浜辺を歩くと、どこか物悲しい気分になります。
「♪名も知らぬ 遠き島より流れよる 椰子の実ひとつ♪」という島崎藤村の抒情詩の舞台となったことでも有名です。 恋人達のプロポーズにふさわしい場所として、伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」にも認定されています。


