17日に行われた 第34回全国都道府県対抗女子駅伝は、42,195キロの中の最終区間で愛知県が大逆転をし初優勝を飾ったわけですが、

アンカーの鈴木亜由子選手がタスキを受けた時は、1位の京都との差は1分37秒あり約500Mほど引き離されていましたね。

京都のアンカーの選手は調子が悪かったみたいで気の毒でしたが、
そうはいっても、実力のある兵庫や群馬の西原選手さえも抜き去り置き去りにしました。
私は鈴木亜由子選手の跳ねるようなダイナミックかつ軽快な走り方
が好きでファンでもあるので、みるみる
うちにトップに近づいてきた時はとても興奮しましたよ
今シーズン幸先のよいスタートがきれたので、このままリオ五輪までぜひ突っ走ってください。
本県(静岡)は、惜しくも11秒差で8位入賞を逃しましたが、1区を任された安藤友香選手が圧巻の走りを見せ、2年連続の区間賞を獲得しました。
同選手の地を這うように走るランニングフォームは安定感抜群で とても美しいと感じました。おそらく日本を代表するランナーになることでしょう。
最終区間を走った 清田選手も区間3位と堂々とした走りを見せ、アンカー起用の期待に見事答えました。
静岡は もともと中学生区間は強いので、中盤を走る選手の層が少しレベルアップすれば 過去最高の5位以上を上回ることができることでしょう。期待しております。



