「交通事故に遭った時にやってはいけないこと」というニュースをネットで見ました | 旅行好きで健康志向の中年男が、気ままに日常を綴るブログ

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このブログは健康に気を使いつつ趣味を楽しみながら、日々気づいたことを気ままに綴った雑記帳的日記です。

白鳥の湖(山梨県 山中湖にて)

白鳥の湖

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 交通事故に遭ってしまった時に、まずしてはいけない事とは

交通事故

相手を怒鳴ったり 叱ったりしてはいけないということだそうです。

これは加害者も被害者も変わりません。

これによって、相手を怖がらせることで
 立場的に不利となり 示談交渉がうまくいかないことがあるからのようです。

交通事故に遭うと、誰しも動揺してしまい 相手に対して
カッとなってしまう状況はあるのですが、
交通事故の状況や 
害箇所の確認、氏名や住所などの 身元の聞き取りなどを
行う時も、少し腰を低くして、丁寧に接することを 心がけたほうが
良いとのことです。


そのうえ 相手が若い女性や 子供のような場合は 特に注意が必要とのことで、

怒る女性
(怒りまくる若い女性)


交通事故そのものは大したことはないのですが、「(交通事故の現場で)怒鳴られて、とても恐い思いを
した」と 後々まで引きずることになり、示談の取り交わしまでに時間がかかったり、

示談そのものが困難にな
ったりすることもあるようです。

場合によっては、精神的な苦痛を生じたと交通事故とは別の慰謝料を
請求されるかも?しれません。

いまはスマホで簡単に録音・録画できる時代なので、このあたりは十分に注意しないと 証拠とされて不利になります。

怒り叫ぶ男
(やたらと叫びまくる男)


したがって、逆に自身も携帯用カメラは 運転の際は必ず持参したほうが、良いという事が言えると思います。

さらにドライブレコーダーも設置して置けば 尚の事良いかもしれませんね。


交通事故の当事者は、事故という非常にネガティブな出来事から突然関係が始まります。


私は この事は、絶対にあると思うのですが、高級車に乗っているからといって、必ずしもお金持ちで 社会的な地位が高いとは限りませんね。

逆に、常識のありそうな、良さそうな人に見えたと
しても、「羊の面を被った狼」という可能性だってあります。


交通事故を起こした場合 「冷静になる」というのは 無理かもしれません。
しかし、最低限、大声を出して相手を萎縮させるようなことは、絶対NGとのこと。

ヒゲの濃い男性
(相手を威嚇する男)


これは、自分や相手の過失の度合に関係なく言えることで


事故に遭った時、是非 思い出して欲しいそうです。

思い出せないわ?(ここは冷静に)


今日のネットのニュースの中で目に留まった 気になる記事がありましたので、ご報告まで。