帝王切開レポートの入院編を書こうと思ったのですが、
また長くなりそうなので一旦最近のことをニコ




先週息子の2週間検診がありました。
体重の増加も問題なく母乳指導メインになるかなぁと思っていた矢先、
診察してくれた先生が臍の緒のチェックをしたところ

先生メガネ「普通なら2週間で取れるんだけど…。もし来週までに取れてなかったらもう一回受診してパー

とのこと。




臍の緒ってポロッと取れるらしいんだけど、がっちりくっついて取れそうもない息子の臍の緒。


まだ母ちゃんと繋がっていたいんか〜ラブ


と、お気軽に考えていたら1週間経ち


ま だ 取 れ な い 真顔


そらもう取れる気配ゼロ。
がっちりくっついてる。
仕方ないから、もう一度受診しに一昨日行ってきました。



先生メガネ「うーん、先週から血管一本は取れてるんだけど、あと2本まだしっかりついてるな〜」




「念のため精密検査した方がいいから総合病院へ紹介状書くね」







ポーンファッッッッ?!






どうやら臍の緒が取れるのが遅れていると、
要らないものを外に排出しようとする機能に問題がある場合があるらしく、
免疫系の病気を持ってるかもしれないとのこと。




怖〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



臍の緒一つ取れるのが遅れてもこんな大ごとになるんか…。
と、ちょっと落ち込みました。。


で、早速昨日の朝紹介された総合病院へ行くことに。



地元の総合病院なんて滅多に来たことないから、ちょっと新鮮でした。
(そういえば数年前に急性胃腸炎で深夜に救急外来には来たことある。。でも意識朦朧としててどんなだったか覚えてないな…)


そして入って最初の感想は

医者がたくさん歩いてる…ドラマみたいだ…

というおバカな感想でしたニヒヒ


と、呑気な私と何も知らない息子と付き添いの母と一緒に小児科へ。


最初に体重やら身長やらを全裸で測定したのですが、
裸にされるのが何よりも嫌いな息子はギャン泣き。


測定器の上でパニックになりながら盛大におしっこを漏らしてました…チーン
看護師さんすみません。。



しかし息子もなんか様子が違うことがわかるのか、
家にいるよりちょっと緊張した面持ちで診察。

ちなみにめちゃくちゃ優しい小児科の先生で安心でした照れ
男性のお医者さんでしたが優しく声かけしながら隅々までチェックしてくれました!


そのあと血液検査。
この血液検査で免疫系に問題ないかわかります。

安定のギャン泣きで血液検査を終えましたが、
やはり痛い思いしてるのはかわいそうでしたね。。




採血した手にプラレールの絆創膏を貼られる息子。
絆創膏デカく見える。



それから1時間ほど検査結果を待ち、結果を聞くことに。
結論…



問題なしでした!!!



よかったーえーんえーん


調べた項目の値についても細かく説明してもらって納得。


とりあえず臍の緒は1ヶ月検診までには取れてくるでしょう
とのことで今のところ気になる結果はないそうです。


ちょっと気を揉んだ出来事でしたが、
結果細かく調べてもらえたし安心することができたので良かったですニコニコ



しかし、ここで一つ問題発生。


息子の保険証まだない滝汗


しかも受給者証ももちろんない。
その上私も息子も都民なので、受給者証で受けられる2割分は東京で申請しないともらえないらしい。


めんどくせ〜ゲロー


とりあえず今日は10割負担でのちのち保険証ができたら返金してもらいにまた来なくてはいけないとのこと。


お値段法外な額ではなかったですが、1万円は超えましたガーン
恐るべし10割負担…!



早く保険証できてくれないと1ヶ月検診も一旦10割負担で払わないといけないので
夫の会社の健康保険組合には頑張っていただきたいですね!



ちなみに息子も赤ちゃんながらに気を張っていたのか、家に帰ったらギャン泣き後に6時間ほど爆睡しました笑
夜寝なくなるかもとヒヤヒヤしましたが、
なんとかそのあとは起きていて夜も寝てくれたのでよかったです照れ




いやー、なんやかんや育児に追われ、全くブログを書く余裕ありませんでしたえーん



今、息子はぐっすりなため久々にブログ書いてみます!



帝王切開レポ書けてなかったので当日の帝王切開についてと入院期間について書きます星



2月2日(手術前日)

手術の前々日までは不安で死にそうでしたが、
前日はとりあえず覚悟を決めた感じでした。

この日は夜中の0時まで食事OKだったので、
夕食後、22時くらいにバナナを食べてこの日の食事は終わりました。
とにかくまだ逆流性食道炎が辛かったので当日は全日食べられないのが怖かったです笑

あと最後にお腹の写真を母に撮ってもらいました!

載せるのは恥ずかしいので載せませんが笑
4Dエコーの写真をお腹の前に持ってきて写真撮りました!


しかしお腹もそれ以外のところもだいぶ膨らみきっていて見るとツラ…って感じでした笑い泣き


2月3日(手術当日)

チューリップ8:45  産院受付

この日は母に付き添ってもらったので、母に送ってもらって産院へ。

朝早くにも関わらず友人たちから続々激励LINEと私への誕生日おめでとうメッセージ届く。

飲み物は当日9:00までだったので滑り込みでほうじ茶を飲む。
朝から水も飲んでなかったので少し喉スッキリ。

空腹にも関わらず緊張のためか逆流性食道炎もおとなしくしていて気持ち悪さはなし。

チューリップ9:00 診察

すぐに病室?に案内されるかと思いきや、まずは外来で院長の診察。
普通に尿検査と血圧体重も測っていつもの検診みたいな感じだった。
体重はまたもや最高記録更新してて、なにがそんなに私を太らせているのか最後までマジで謎だった。
(お腹の子の体重もそんなに増えてなかったので)

院長の診察も普通にエコー。
万が一ひっくり返ってたら帰されるのかなとか思いつつ、無事?逆子のままでした笑い泣き


というわけで予定通りその日の帝王切開が決定!


チューリップ10:00 術前準備

なんやかんやで10時頃に2階の病室へ。

部屋に案内されてまずは手術着に着替えて剃毛。


ここで、母は一旦帰宅。


剃毛は電動カミソリで看護師さんにやってもらったけど、痛くはないけど不快っちゃ不快でいよいよだなぁ…と少し気持ちが落ち込む。


「最後にシャワー浴びますか?」と聞かれたので、とりあえず2日ほどは入れないので入らせてもらうことに。


動けるうちにペットボトルに100均で買ったストローキャップつけたり、携帯の充電確保したりして術後に備える。

ちなみに帝王切開経験者たちがこぞって
「S字フックは必須!!」
って言ってたから準備したけど、
この病室ではS字フックをかける場所がベッド周りになくて拍子抜けした。。


なんやかんやしてると看護師さんやってきて、点滴始めますとのこと。


うろ覚えだけど多分脱水症状にならない用の点滴…だったと思う。(違うかも…)

「血管太くてすぐに刺せました!」

と褒められるニヤリ
変なところで痛い思いするより血管太くてよかった笑


チューリップ11:00 点滴

この時間は点滴ずっとしていて暇。


点滴2本するからなくなったら呼んでくださいって言われて、
どのタイミングでなくなったのかよくわからなくてトイレに行ったら
自分の血が管を逆流し始めて慌ててナースコールした笑


チューリップ12:00 夫と電話

点滴も落ち着いて、夫とLINE電話でビデオ通話。

太い針刺されてるんだけどえーんとか状況説明して恐怖心を紛らす笑

また看護師さん来て今度は抗生物質の点滴開始。


はあ…いよいよ…。


チューリップ13:00 母再び来院

母がまた来てくれて、部屋の準備諸々行う。
とはいえそんなにやることなかったけど。


看護師さんに
「お母さんに着圧ソックス履かせてもらってくださいね!」
って言われたのを忘れてて慌てて履かせてもらう。

とんでもなく圧が強い着圧ソックスだったので母苦戦してました滝汗

「予定通り13:30から手術始めます」
とのことで、もう現実を受け入れるしかない。
緊張しまくってた。


このお腹ともさよならバイバイバイバイ


チューリップ13:30 手術

13:30少し前くらいに看護師さん来てくれて歩いてオペ室へ。

今から舞台に立って人前で歌を歌わないといけない人のような気持ちでオペ室は向かう。
怖い。緊張感半端ない。

まずオペ室に入ると服を脱いでくださいと言われる。

帝王切開経験者の友達が手術台の前で全裸になったのが恥ずかしかったと言っていたけど、
この産院は全裸にはなったけどすぐにバスタオルかけてくれて恥ずかしさは特になかった。

硬い手術台の上に仰向けになる。

少しすると院長登場。

怖い怖い怖い。


まずは麻酔。
エビみたいに丸くなって背中に麻酔の注射2本。

みんな腰の麻酔は痛くないって言ってたけど、私はヘルニアで腰痛持ちのため
鍼灸したときのようなズンっと重い痛みが腰に響く。


予習通りこの後は痛覚の確認。
冷たさを感じるか聞かれてなんとなく感じたから「少し感じます」と答える。
このまま効かなかったらどうしよう…と思っていたけど、足が温かくなってジンジンした感覚と共に感覚がなくなる。

その間に尿道カテーテルも入れられて手術開始。

青い布みたいなのがしっかりかけられているので、
周りの状況はわからないし先生の姿も見えない。

そうこうしてるうちに
「もう切ってますよー」
「はいもうすぐ赤ちゃん出ますよー」
とか言われるけど全然感覚なし。


逆に怖い笑

私のお腹今開かれてるけどこの感覚の無さ怖い滝汗


引っ張られる感覚もあったけどそんなに強い感じはなかった。

チューリップ13:44 出産

お腹切られ始めてから5分くらい?
もっと早かったかもしれないけど


オギャー!!との泣き声と共に息子誕生!!


しかし口に羊水入っちゃったみたいで


フガー!!フガフガ!!


って感じだったので院長先生に
「口濯いであげて〜」
と言われてた笑


どんな赤子が産まれたのか早く会いたいが腹は切られてるという複雑な心理状態笑い泣き


息子はめちゃくちゃ泣いている。
元気で嬉しい照れ

しかし今でもよくあるギャン泣き状態で
院長先生にも
「元気だね〜笑」
と言われていた。


そして息子とご対面!!

顔の凛々しい男の子。
小さくてかわいいと思った。
顔は想像と少し違ってたけどやはりかわいい。

すぐに写真撮られたけどお腹開いてる中精一杯口角上げて笑顔で撮影したニヤニヤ
アパレルで笑顔トレーニングやっててよかった笑


とりあえず縫合は10〜15分くらい?
術者たちの会話で何話してたかみんなよく言うけど、
私はよく聞こえなかった。
若い助産師さんの研修の話を院長が聞いてたのかな?
何の話かはよくわからなかったなタラー

手術終わったら助産師さんが大量にオペ室入ってきてストレッチャーに乗せられて病室に戻る。


「もう終わったの?!」
とか話してたから一応手術順調だったのかなって思った。

チューリップ14:00 術後

部屋では子供と母が待っていて母は私の夫に写真を送りたかったみたいだけど、
LINEが使いこなせておらず苦戦してた笑


私も麻酔が効いてて上半身は元気だったので、
すぐに夫にビデオ通話スマホ

赤ちゃんも横に置いてもらって夫と話した。
でも何話したか全然覚えてないや笑


とりあえず母は帰り、息子も今日は新生児室で過ごすことに。
確かカンガルーケアもした気がするけど、あんまり記憶ない。


上半身が元気なうちに友人たちに出産報告した。

チューリップ16:00 麻酔切れる

2,3時間で麻酔が切れるとのことで少しずつ痛みが出てきた。

痛み出てきたら眠くなる痛み止めを点滴で打つとのことだったので
痛み出てきた時点で即効ナースコール!
しかしすぐに来てくれず、2回目でやっと来てくれましたタラー

まだ耐えられる感じだったけど、早めの方が効くみたいだったので良かったかな?


夫とまたもや電話してたけど、点滴で眠くなってきたので一旦寝る。
しかし痛みが消えたわけではなくてただ眠いって感じだった。
もちろんすごい痛いわけではなかったから痛み止めが効いてたんだと思うんだけど、
痛み止めなかったら発狂してそう笑


チューリップ 22:00 座薬

この辺から本当時間はうろ覚え。

点滴の痛み止めも切れてきたら座薬。

確かこれくらいの時間からだった気がするけど。。
何度か看護師さん来て悪露とかのチェックしに来た気がする。。


そんな感じで当日は終了。


寝れないと言われた夜も浅い睡眠だったけど、
痛くて眠れないほどではなくて、
当日は強い痛み止めに助けられたって感じでした!


長くなったので、また息子が大人しい時に続編書きますバイバイ

思い出すとまた恐怖が蘇るなぁ笑
すごい痛いわけじゃなかったけど、やっぱり開腹はこわかった!


でも息子はかわいいので頑張ったかいがあります笑い泣き



昨日2月3日、13:44に3028gの元気な男の子産まれましたー!!!!




帝王切開、マジで怖すぎましたが手術中は麻酔のおかげで
全く痛くなくいつのまにか息子産まれて不思議な体験でした。


(帝王切開レポはまた別記事にまとめます!)



しかし、帝王切開は術後が痛い…っていうのは
本日実感しております笑い泣き笑い泣き


昨日は確かに痛かったですが寝てればよくて
痛み止めどんどん入れて(点滴やら座薬やら)
じーっとズキズキする痛みを朦朧と耐えていればなんとかなりましたが、
問題は今日ですね…。

動くように言われるし、ご飯も食べれるんですが、
とにかく一挙手一投足が痛い。。
ズキーッとする痛みを耐えながらトイレに行くし、
ご飯食べるために座るのも痛いし
痛いから補助してもらうためにナースコールしたら
「みんなそうだよ!」って言われて座薬入れられて
自分で動けって言われるし(メンタル折れる)
悶絶する痛さとまではいかないし寝てればなんとかなるんだけど
この状態で明日から母子同室とか怖すぎ笑い泣き



でも授乳指導とかもちょっとあって少しだけ母乳与えたりしてみたんですが、
不思議なもので、子供を前にすると痛くてもなんとかしようとしてしまう。
自分の子供がかわいいし天使ってやっぱり産まれてみないとわからないものですね。


特に10ヶ月間お腹の中で育てた子が目の前でスヤスヤ寝てて、
外界に慣れてなくてフニャフニャ泣いてると思うと
かわいすぎてずっと見てられる。
胎動でなんとなくわかってた動きと同じ動きしてるの見るのもかわいい。
自分のことような気持ちになる。



毎日顔も変わるし新生児ずっと見ていたい。
まあ、、実際はお腹が痛すぎて今は難しいんですが…。



とにかく明日にはちょっとでも動けるようになっていたい…!
多分痛さ的に傷の痛みだけじゃなくて後陣痛だろうなっていうのもあるので後陣痛が治まれば多少いいかなぁショボーン


ピークは1〜2日という言葉を信じて明日を迎えたいです!