いやー、なんやかんや育児に追われ、全くブログを書く余裕ありませんでした

今、息子はぐっすりなため久々にブログ書いてみます!
帝王切開レポ書けてなかったので当日の帝王切開についてと入院期間について書きます

2月2日(手術前日)
手術の前々日までは不安で死にそうでしたが、
前日はとりあえず覚悟を決めた感じでした。
この日は夜中の0時まで食事OKだったので、
夕食後、22時くらいにバナナを食べてこの日の食事は終わりました。
とにかくまだ逆流性食道炎が辛かったので当日は全日食べられないのが怖かったです笑
あと最後にお腹の写真を母に撮ってもらいました!
載せるのは恥ずかしいので載せませんが笑
4Dエコーの写真をお腹の前に持ってきて写真撮りました!
しかしお腹もそれ以外のところもだいぶ膨らみきっていて見るとツラ…って感じでした

2月3日(手術当日)

8:45 産院受付
この日は母に付き添ってもらったので、母に送ってもらって産院へ。
朝早くにも関わらず友人たちから続々激励LINEと私への誕生日おめでとうメッセージ届く。
飲み物は当日9:00までだったので滑り込みでほうじ茶を飲む。
朝から水も飲んでなかったので少し喉スッキリ。
空腹にも関わらず緊張のためか逆流性食道炎もおとなしくしていて気持ち悪さはなし。

9:00 診察
すぐに病室?に案内されるかと思いきや、まずは外来で院長の診察。
普通に尿検査と血圧体重も測っていつもの検診みたいな感じだった。
体重はまたもや最高記録更新してて、なにがそんなに私を太らせているのか最後までマジで謎だった。
(お腹の子の体重もそんなに増えてなかったので)
院長の診察も普通にエコー。
万が一ひっくり返ってたら帰されるのかなとか思いつつ、無事?逆子のままでした

というわけで予定通りその日の帝王切開が決定!

10:00 術前準備
なんやかんやで10時頃に2階の病室へ。
部屋に案内されてまずは手術着に着替えて剃毛。
ここで、母は一旦帰宅。
剃毛は電動カミソリで看護師さんにやってもらったけど、痛くはないけど不快っちゃ不快でいよいよだなぁ…と少し気持ちが落ち込む。
「最後にシャワー浴びますか?」と聞かれたので、とりあえず2日ほどは入れないので入らせてもらうことに。
動けるうちにペットボトルに100均で買ったストローキャップつけたり、携帯の充電確保したりして術後に備える。
ちなみに帝王切開経験者たちがこぞって
「S字フックは必須!!」
って言ってたから準備したけど、
この病室ではS字フックをかける場所がベッド周りになくて拍子抜けした。。
なんやかんやしてると看護師さんやってきて、点滴始めますとのこと。
うろ覚えだけど多分脱水症状にならない用の点滴…だったと思う。(違うかも…)
「血管太くてすぐに刺せました!」
と褒められる

変なところで痛い思いするより血管太くてよかった笑

11:00 点滴
この時間は点滴ずっとしていて暇。
点滴2本するからなくなったら呼んでくださいって言われて、
どのタイミングでなくなったのかよくわからなくてトイレに行ったら
自分の血が管を逆流し始めて慌ててナースコールした笑
12:00 夫と電話
点滴も落ち着いて、夫とLINE電話でビデオ通話。
太い針刺されてるんだけど
とか状況説明して恐怖心を紛らす笑
また看護師さん来て今度は抗生物質の点滴開始。
はあ…いよいよ…。

13:00 母再び来院
母がまた来てくれて、部屋の準備諸々行う。
とはいえそんなにやることなかったけど。
看護師さんに
「お母さんに着圧ソックス履かせてもらってくださいね!」
って言われたのを忘れてて慌てて履かせてもらう。
とんでもなく圧が強い着圧ソックスだったので母苦戦してました

「予定通り13:30から手術始めます」
とのことで、もう現実を受け入れるしかない。
緊張しまくってた。
このお腹ともさよならバイバイ


13:30 手術
13:30少し前くらいに看護師さん来てくれて歩いてオペ室へ。
今から舞台に立って人前で歌を歌わないといけない人のような気持ちでオペ室は向かう。
怖い。緊張感半端ない。
まずオペ室に入ると服を脱いでくださいと言われる。
帝王切開経験者の友達が手術台の前で全裸になったのが恥ずかしかったと言っていたけど、
この産院は全裸にはなったけどすぐにバスタオルかけてくれて恥ずかしさは特になかった。
硬い手術台の上に仰向けになる。
少しすると院長登場。
怖い怖い怖い。
まずは麻酔。
エビみたいに丸くなって背中に麻酔の注射2本。
みんな腰の麻酔は痛くないって言ってたけど、私はヘルニアで腰痛持ちのため
鍼灸したときのようなズンっと重い痛みが腰に響く。
予習通りこの後は痛覚の確認。
冷たさを感じるか聞かれてなんとなく感じたから「少し感じます」と答える。
このまま効かなかったらどうしよう…と思っていたけど、足が温かくなってジンジンした感覚と共に感覚がなくなる。
その間に尿道カテーテルも入れられて手術開始。
青い布みたいなのがしっかりかけられているので、
周りの状況はわからないし先生の姿も見えない。
そうこうしてるうちに
「もう切ってますよー」
「はいもうすぐ赤ちゃん出ますよー」
とか言われるけど全然感覚なし。
逆に怖い笑
私のお腹今開かれてるけどこの感覚の無さ怖い

引っ張られる感覚もあったけどそんなに強い感じはなかった。

13:44 出産
お腹切られ始めてから5分くらい?
もっと早かったかもしれないけど
オギャー!!との泣き声と共に息子誕生!!
しかし口に羊水入っちゃったみたいで
フガー!!フガフガ!!
って感じだったので院長先生に
「口濯いであげて〜」
と言われてた笑
どんな赤子が産まれたのか早く会いたいが腹は切られてるという複雑な心理状態

息子はめちゃくちゃ泣いている。
元気で嬉しい

しかし今でもよくあるギャン泣き状態で
院長先生にも
「元気だね〜笑」
と言われていた。
そして息子とご対面!!
顔の凛々しい男の子。
小さくてかわいいと思った。
顔は想像と少し違ってたけどやはりかわいい。
すぐに写真撮られたけどお腹開いてる中精一杯口角上げて笑顔で撮影した

アパレルで笑顔トレーニングやっててよかった笑
とりあえず縫合は10〜15分くらい?
術者たちの会話で何話してたかみんなよく言うけど、
私はよく聞こえなかった。
若い助産師さんの研修の話を院長が聞いてたのかな?
何の話かはよくわからなかったな

手術終わったら助産師さんが大量にオペ室入ってきてストレッチャーに乗せられて病室に戻る。
「もう終わったの?!」
とか話してたから一応手術順調だったのかなって思った。

14:00 術後
部屋では子供と母が待っていて母は私の夫に写真を送りたかったみたいだけど、
LINEが使いこなせておらず苦戦してた笑
私も麻酔が効いてて上半身は元気だったので、
すぐに夫にビデオ通話

赤ちゃんも横に置いてもらって夫と話した。
でも何話したか全然覚えてないや笑
とりあえず母は帰り、息子も今日は新生児室で過ごすことに。
確かカンガルーケアもした気がするけど、あんまり記憶ない。
上半身が元気なうちに友人たちに出産報告した。

16:00 麻酔切れる
2,3時間で麻酔が切れるとのことで少しずつ痛みが出てきた。
痛み出てきたら眠くなる痛み止めを点滴で打つとのことだったので
痛み出てきた時点で即効ナースコール!
しかしすぐに来てくれず、2回目でやっと来てくれました

まだ耐えられる感じだったけど、早めの方が効くみたいだったので良かったかな?
夫とまたもや電話してたけど、点滴で眠くなってきたので一旦寝る。
しかし痛みが消えたわけではなくてただ眠いって感じだった。
もちろんすごい痛いわけではなかったから痛み止めが効いてたんだと思うんだけど、
痛み止めなかったら発狂してそう笑

22:00 座薬
この辺から本当時間はうろ覚え。
点滴の痛み止めも切れてきたら座薬。
確かこれくらいの時間からだった気がするけど。。
何度か看護師さん来て悪露とかのチェックしに来た気がする。。
そんな感じで当日は終了。
寝れないと言われた夜も浅い睡眠だったけど、
痛くて眠れないほどではなくて、
当日は強い痛み止めに助けられたって感じでした!
長くなったので、また息子が大人しい時に続編書きます

思い出すとまた恐怖が蘇るなぁ笑
すごい痛いわけじゃなかったけど、やっぱり開腹はこわかった!
でも息子はかわいいので頑張ったかいがあります
