これまで試行錯誤していた寝かしつけですが、最近夜は置いておくだけで寝てくれるようになったのでこれまでの自己流ねんトレを記録しておこうと思います!

生後3ヶ月(現在)
まず現状の寝かしつけルーティンです。
21:00 お風呂
(眠そうじゃなければスイマーバで体力削る)
21:15 お風呂から出て保湿&着替え
(スワドルアップを着せると寝るモードへ)
21:30 授乳
(寝る前は必ずミルクを飲まないと息子の気が済まないので前の授乳が3時間経ってなくても少しでも飲ませて満腹感を得る)
21:45 ベッドに置く→「おやすみ」と声をかけて電気を消す→音楽をかける
(自力で寝る力をつけさせたいので多少グズグズしても抱かない。ギャン泣きしても5分様子を見る。興奮していたらおでこをポンポンして目の辺りを暗くしてあげる。(←これ泣き止みます!)起きてしまうのと、抱っこしてくれると思ってしまうので絶対声がけはしない。)
22:00 就寝
寝る前に聞かせてる音楽はこれ↓
ポイズンとかいろいろ試したんですが効かないので探していたところ、この音楽が効きました!
他の音楽かけてもギャン泣きし始めますが、これかけると目がとろーんとしてきます!
マッサージとかエステとかで流れてそうな音楽なので大人もとろーんとしてきます

笑
これで6時間は寝てくれるようになったので夜中は4時くらいに授乳するだけです。
その時もミルク飲んだらすぐ寝るので起きてから約15分ほどで対応終了。
そこから6,7時に起きてまた授乳して8,9時に起床します。(私が朝が弱いので

親に付き合わせるスタイル…)
ちなみに寝る時間が遅いのは、実家で手伝ってくれる母が働いているのでどうしても21時のお風呂になってしまっております。。
保育園行く前までにはもう少し早く寝かせたい。
置いて寝るスタイルに変わってからかれこれ2週間経ちますがマジで楽!!
夜の不安がないですし、起きるタイミングやルーティンが決まってるので私も対処しやすい。
3ヶ月経ってモロー反射がなくなってきたことやミルクの量が増えたりコミュニケーション取れるようになってきたこともあると思いますが、寝かしつけに使う労力本当削られるので夜だけでもルーティンが確立できてホッとしてます。
ちなみにお昼寝はまだ置いて寝ることは少ないです

大体抱っこでスリングの中で30分ほど寝るパターンが多い。
でも1,2ヶ月の頃はそもそも起きてても置くことができなくてずーっと抱っこしてたので、今は機嫌いい時は置いて遊ぶことができるのでそれも少し楽になりました。
ただ、まだ一人遊びは少ししかできなくてキックゲームが好きなので遊んでくれる人の手や体にポンポン蹴って遊んでます。
それか「かわいー!」「大好きー!」と笑顔で言うと満面の笑みになるのでめちゃくちゃ自己肯定感の上がる遊びをしてます

笑
話はそれましたが、産まれてからこれまで寝かしつけは本当大変でした。
とにかく0〜1ヶ月は背中スイッチが敏感すぎて置くとすぐ起きるの繰り返しで夜の寝かしつけは大変でした。
・置くと背中スイッチ発動
・うまく置いてもモロー反射で起きる
・立って縦揺れじゃないとダメ
・昼夜の区別がついてないので夜中のギャン泣きがおさまらない
・ミルク飲ませた後のゲップが出ずにしばらく泣き止まない、大量に吐き戻す
などなど…道のり長かった…。
深夜対応はオムツ、ミルク、寝かしつけで軽く1時間は経過してます。。
ずっと寝不足でした…。
とりあえず一つずつ潰していこうと思ってまずギャン泣きを落ち着かせるためにハマったのがこれ↓
なぜか今更の妖怪ウォッチ。
これを一緒に歌ってあげたらテキメンに効くのでマジで助かった!
が、背中スイッチが強力だったのでいろいろ試していて授乳クッションを使ってCカーブのベッドを作ったり、
ミルク飲ませてウトウトしたところでうまーくクッションに乗せてそのまま置いたり…
一時期は抱っこしながらそのまま倒れ込んで寝てたこともあったので相当危険な格好で寝てて
なんとかしてこの背中スイッチ問題を解決したかったです。
さらにモロー反射で起きるのも鉄板で、最初はおくるみで腕を固定してたんですが、
大きくなってくると力もついてきて自然と顔に手を持ってくるようになるし、
一回お雛巻きとかやってみたんですが、腕を固定されるとギャン泣きで、
寝たら大丈夫なんですが、最初はなんだか見てられないくらいに泣くので
顔に手を持ってきやすい構造だけど、モロー反射では起きにくいスリーパーです。
検討してる段階で友人が使ってることを知って聞いたらすごくいいとのことだったので、買うことを決心!
当時4kgくらいあった息子ですが、長く使いたくてスワドルアップのMを購入しました。
サイズは意外と大丈夫でした!
寒い時期だったので中に着込んでたのもよかった!

生後1ヶ月半
このスワドルアップのおかげで劇的に寝かしつけが楽になりました
モロー反射では起きづらくなったので抱っこで寝かしつけて置いてもそのまま寝てくれるのです!
マジで奇跡!奇跡のおくるみありがとう!!
現代に産まれてきてよかった!!
さて、寝たら起きなくなったのはいいのですが、
まだ抱いて立って寝かしつけていて腕も限界だし寝かしつけるのがまだまだ課題だったこの頃。
とにかく寝る前に激しく泣くんですよね…。
それをなんとかしようとして立って寝かすんですが、座ると起きる…。
寝るまでに相当な労力を使っていました…。
そんな折、調べていて参考にしていたのが
このブログ。
あとジーナ式の寝かしつけも参考にしました。
ただ、やっぱり「おやすみー」と言って一人にするのはギャン泣きしてるとかわいそうで
とりあえず隣にいたり、5分泣かせて抱っこしたりしてました。
しかしギャン泣きが続くと家族が心配して見に来たりするのでどうしても抱っこして立って泣き止ませたりしてました。
そんな折こんな動画を発見。
助産師HISAKOさんの動画にはいつもお世話になってるんですが、これは考え方そのものを変えてくれました!
赤ちゃんは寝る前にテンションMAXにしないと眠れない子がいる!
ということ。
副交感神経と交感神経が入れ替わるのに必要らしいです。(詳しくは動画をご覧ください…)
寝る前のギャン泣きは本人にとって必要なことなんだ!って思ってからは
無理に立って泣き止ませたりせずに座って抱っこして
トントンしたり揺れたり音楽を聴かせながら泣かせておきました。
そしたら、コテンと寝るように。
音楽を2回くらい流すと寝るようになったので気持ちも楽に。
ただ置いてしばらくすると起きて…みたいなのを2,3回繰り返すこともありますが、
終わりのない寝かしつけからはだいぶ気持ちが楽になったと思います。
あとテンションMAXまでいってなかなか泣き止まない時はおしゃぶりも吸わせてました!
おしゃぶりで寝ていくこともあってよかったのですが、おしゃぶり依存がこわいな〜と思ってたら
そもそもおしゃぶりをそんなに好きにならなかったので、自然とピュッと出すようになって今はほとんど使ってないです。

生後2ヶ月
だいぶ寝かせつけも板について来たのですが、もう一つ解決してない問題。
背中スイッチ。
この頃までまだ背中スイッチ発動してたんですよねー。
でもこれを救ってくれたのは
厚手のタオル
下に敷いて抱っこして寝かしつけをするという方法で解決しました!
結構簡単に解決したのでもっと早く使えばよかったかも。
そんな感じである時寝る前に置いてもいけるんじゃないか?
と思ったことがありまして、
置いて音楽つけたら目がとろーんとしてきて寝ました!!
いやホント成長!
今も寝る前にグズグズもしますが、上記の通り自力で眠らせてます。
あとはお昼寝が置いて勝手に寝てくれたら最高なんだけど…。
まあ体重増えて大きくなったらずっと抱っこは難しいので自然とそうなっていくと信じてますし、
保育園に通い出したら一人で寝ないといけないので
私が抱っこできる時は甘えさせてもいいかと思って割り切ってます