今年も高橋佳子講演会(横浜)に参加する予定です。


昨年の東日本大震災や原発事故以降、高橋先生の

被災地への想いをつづられた「果てなき荒野を越えて」

と「彼の地へ」の内容に深い感銘を受けました。


今回は、ぜひ横浜に参加してこの点について高橋先生

のお話を伺いたいと思います。楽しみにしています。





高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


今から少し前の東京スカイツリーです。クレーンが2つ乗っています。


11月6日にいよいよ今年の「高橋佳子講演会」が横浜で開催されます。

今年のテーマは「魂の発見」 内なるエネルギーの解放 です。


人間の内側に眠る魂を発見し、そのエネルギーを解放することから

人間再生、日本再生の道が開かれると書かれています。


こんな時代だからこそ、内を見つめ、そこから一歩を始める必要があるのだと思います。

ぜひ、ご参加ください。


会場:パシフィコ横浜国立大ホール

開場:12:00 開演:13:00

申込みは http://www.keikotakahashi-lecture.jp/






高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと

ブロック塀の脇にびっしりと咲いていました。

花がないと一体何か全く分かりませんが、こうやって白い花が咲くと分かります。

どくだみです。


もう少し良い名前をつけてあげたほうが良かったのではないかと同情します。

漢方薬にもなり、結構お役立ちの植物なんです。



基本情報です。(株式会社 科学技術研究所(かぎけん)さんの花図鑑より


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 ドクダミ は、ドクダミ科ドクダミ属の落葉多年草です。

根を引っこ抜いた時の悪臭や、毒ダミというあまり響きの良くない花名から

単なる雑草と解釈されがちですが、別名を十薬(ジュウヤク)と言うように、

毒や痛みへの優れた薬効が知られます。

白花のように見えるのは花ではなく、苞葉(ホウヨウ)、または総苞(ソウホウ)と

呼ばれるものです。
 本当の花は、苞葉上にのっている筒状の花穂に咲く小さな黄色い部分です。

この黄色い花は、ヤナギ(柳) や、トウダイグサと同様、「無花被花(achlamydeous flower)」と

呼ばれるもので、花弁や萼の無い花のことです。

葉はハート型をしており、互生してつきます。地下茎の節から赤紫色の茎が

出て枝分かれし、伸張して繁殖します。
昨今では、ドクダミ は乾燥させて健康茶として飲まれたり、花の少ない梅雨時に

群生して咲く白い涼しげな4弁花(実は花ではない)が珍重されて、

観賞用の挿し花や鉢植え、庭植えにされます。

(ドクダミという漢字は当用漢字ではないので、パソコンでは表示できません。)
ドクダミ・カメレオンは、葉に斑が入た品種で、学名:Houttuynia cordata cv. Variegata、別名:五色ドクダミと言います。


一般名:ドクダミ
学名:Houttuynia cordata
別名:十薬(ジュウヤク)
科属名:ドクダミ科ドクダミ属
原産地:東アジア
茎丈:20~30cm 葉色:暗緑色 開花期:5~6月
花色:筒状花の黄色(白い4弁花に見えるのは苞葉)