高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと




フユザクラが咲いていました。


となりには十月桜もありました。冬に立派に咲くサクラがあったのですね。

春に咲くサクラとは違って、寒い北風の中で小さく咲くこの花は、何とも言えない

力強さを感じました。

春に、もう一度咲くようです。(これもまた楽しみ)


基本情報です。(参考資料 サクラウォッチング 著者 勝木俊雄氏より)


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フユザクラ(冬桜)
【学  名】Prunus×parvifolia ‘Parvifolia’
【系  統】マメザクラ×オオシマザクラの種間雑種
【花弁の色】白
【花弁の大きさと数】中輪一重
【開 花 期】晩秋~初冬


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2度目のご案内になってしまいますが、GLA「新年の集い」

以下のスケジュールで開催されます。

全国の高橋佳子先生を求める皆様に、今年一年の指針である神理カードが

手渡される予定です。


私もこのフユザクラのように、今年の花を咲かせることができるように、

自分にもエールを送りたいと思います。

今年は、社会的にも様々に厳しい局面が予想されますので、心を引き締めてゆきます。


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2010年1月17日(日) 近畿:大阪国際会議場

               北海道:札幌コンベンションセンター(中継)

               九州:福岡国際会議場(中継)


2010年1月24日(日) 東京:パシフィコ横浜国立大ホール

               東北:仙台サンプラザ(中継)

               中京:名古屋市公会堂、愛知県勤労会館(中継)

               北陸:野々市町文化会館(中継)

               中国四国:広島厚生年金会館(中継)




高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


でかい!


お正月だから、いいでしょう。

めでたいマンリョウの実です。


それは千両よりマンリョウ(万両)でしょう。

世の中不景気なんですから。

ポインセチアも、緑と赤の組み合わせで、この冬の定番です。

この色の組み合わせは、何とも目立ちます。


また、基本情報です。(株式会社 科学技術研究所(かぎけん)さんの花図鑑より)


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マンリョウ(万両) は、縁がギザギザした厚手の葉が茎上方端に密集して付くヤブコウジ科ヤブコウジ属の耐寒性常緑低木です。

6月頃、白い小花を多数下向きに咲かせます。

花後につける球形の実は、11月頃に赤く熟して美しいです。葉は庭木や鉢植えにされます。

センリョウ(千両) と似ていますが、千両は実が葉より上に付くのに対し、

万両は葉が茎頂上部にたくさん付きます。

また、実の付き方で千両は実が葉より上に付くのに対し、万両は房状をした多数の実が下向きに付きます。

さらに、千両は葉が茎に対して左右対称に付く(対生)のに対し、万両は互い違いに付く(互生)ことから見分けることができます。


一般名:マンリョウ(万両)
学名:Ardisia crenata
別名:ヤブタチバナ(藪橘)
科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属
原産地:日本、中国、朝鮮、インド
樹高:30~100cm 観賞期:11~翌年5月 果実径:0.6~0.8cm 

果実色:赤・白 開花期:6~7月 花径:0.8cm 花色:白 葉身長:7~15cm


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自然の中にある緑と赤は、何の違和感もなくそこに存在しています。


しかしながら、私にとっては、トラウマのような「緑と赤」。

小学生の頃、ポスターにこの色の組み合わせを使って、

先生から「これは補色だから絶対使ってはダメ!」と叱られたことがあります。

(ホショクって何だ!)


この「緑と赤」にまつわる話しは、古くはマヤ文明のヒスイの緑と生贄の赤のように

また、クリスマスカラーとしての永遠のいのちの緑と、イエスの血の赤のように沢山の物語の象徴にもなっています。


寒い季節に多く現れるこの「緑と赤」は、この時期に必要なエネルギーを

与えてくれる組み合わせかもしれないと、思いはじめています。




高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


春の準備を始めました。


ハクモクレンです。

早ければ2月の下旬から3月の中旬にあの大きな白い花をつけてくれます。

今は、こんな冬の姿で春の準備に入っています。

つぼみは以外に大きく、しろいうぶげで覆われています。

この姿で冬を越すのです。(大したものです。)


まずは、基本情報です。(株式会社 科学技術研究所(かぎけん)さんの花図鑑より)


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ハクモクレン(白木蓮)は、春、新葉が出る前に枝先に白い卵形の花を多数咲かせるモクレン科モクレン属の落葉高木です。前年から銀色の毛に包まれていた蕾が春の陽射しと共に開花します。

花に芳香があり、花の咲く向きは上向きで、全開させずに半開状(開ききらない状態)で咲かせます。花色は、花弁の内側、外側とも白色です。花弁は6枚で、萼片は3枚ですが、いずれも白くて見分けがつきません。

濃紅色の花を咲かせる木蓮は、 シモクレン(紫木蓮) です。また、同属に、 コブシ(辛夷)  があり、白花を咲かせ、花形も似ていますが、ハクモクレン(白木蓮)の方が花が大きく花弁の肉厚もあります。


一般名:ハクモクレン(白木蓮)
学名:Magnolia denudata(マグノリア・デヌダータ
別名:マグノリア、ハクレン(白蓮)
科属名:モクレン科モクレン属
原産地:中国
樹高:1000cm 開花期:3~4月 花色:白 花弁:6枚 萼片:3枚 萼色:白 花長:8cm 葉長:10~15cm 葉の付き方:互生 果実:袋果が集まった形


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2009年に開催された福井県立恐竜博物館の特別展示に、このハクモクレンに

似た樹が描かれています。


http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/flora/


白亜紀後期に花を咲かせる植物が現れたようです。

白亜紀は、およそ1億4000万年前から6500万年前、ジュラ紀 に続く時代であり中生代 の終わりの時代でもある。


恐竜は突然現れた花をどのように認識していたのだろうか。

一度、ぜひ福井県立恐竜博物館に行ってみたい。


ちなみに、イチジクスズカケノキ もこの時代に現在とほぼ同じ形となったようです。

以外に身近な樹々なんですね。