高橋佳子(GLA)先生に学んで分かったこと


花粉症の方はあまり見たくない花(?)かもしれません。

アカマツです。裸子植物なので、花と呼ぶのは相応しくないかもしれません。


裸子植物は古生代後期から現在まで生き抜いている逞しい種です。

中生代にはあの恐竜と共に生きていたのですから。

風によって花粉を飛ばし、受粉し、種子を作る裸子植物のシステム。


中生代末から被子植物にその地位を取って代わられてしまいます。

花を持ち、生物による媒介システムをもつ被子植物の多様性には

勝てなかったのかもしれません。

植物の世界も厳しい生存競争の中にあります。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


裸子植物 (らししょくぶつ、Gymnospermae)とは、種子植物 のうち、

胚珠 がむきだしになっているものを指す。

ソテツ類、イチョウ類、マツ類、グネツム類を含む。