横浜 日韓シリーズ 2連敗 | 『前へ。』アイスホッケー アイスクロスダウンヒル 鈴木雅仁のブログ

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1度きりの人生。2度と来ない今日という日を、自分らしく生きて行こう。アイスホッケープレーヤー、アイスクロスダウンヒル 鈴木雅仁のブログ。

みなさんこんにちは。

横浜で行なわれた、日韓シリーズ


2連敗


最悪な結果で終えました。


結果を楽しみにしてくれていた、ファンの方々、

申し訳ございません。



数少ない、首都圏開催。




オフの期間では、色んな方々にお世話になり、

一緒に、ホッケーした人から、ジュニアチームの子供や、父兄の方々、仕事を通して知り合った方々。


沢山の方々に応援に来て頂きました。


そんな中、結果を出せず、不甲斐ない思いでいっぱいです。



初戦のハルラ戦は、完全に空回り。


相手の、速いプレッシャーから、チェックのコンタクトも多く、負けたくない思いから、ハードに行かなきゃいけないと思っていました。


1試合に2回の反則をしたのは、初めてかもしれません。


そのうち1回はPKでの失点。


冷静に判断を下さなければならない場面で、オーバープレーをして、本来自分がいなければならない場所を外れ、

マークしておかなければならない選手をフリーにして、

ハルラの3点目も、自分の責任です。



チャンスはあるものの、


課題である


決定力


その部分で結果を出さなければ、今後勝って行けないですし、簡単な失敗や失点を減らさなければなりません。

高いレベルに行けば行く程


ミスを減らし
効率を上げ
少ないチャンスでも結果を出す。


プレー精度の向上が必要です。





日曜日のハイワン戦。


セットを入れ替えて望みました。


結果が出せない状態で、自分はPPのラインから外れ、
オンアイスの時間も減りました。


試合は序盤、PKで失点し、その後も相手にフリーでシュートを打たれまくり、
結果、7失点。


悪い時は、悪い流れが続き


流れを取り戻す切っ掛けを作った直後に失点したりと全くリズムに乗り切れない内容でした。

チャイナドラゴンやバックスの時とは、テンポの違う相手に、アジャストする事が出来ませんでした。


色んな事があったり
言われたり


その選手のスタイルもあるなかで、
顔色を見ていると、見ていて心配になる事があります。


自分も、若手の頃に経験して来ましたが、


その部分のメンタルコントロールは非常に大切です。


プレーの中でのストレスは自分で挽回しなければならないですが、


プレー以外でのコントロール出来ない部分は、自分ではどうする事もできず、問題を無くして行かなければ、歯車が噛み合わないのではないかと思います・・・



良いときは、賞賛を浴び
悪いときは、批判される


それが、この世界ですし、
その中に居れる事が幸せです。


だから、勝って、尚かつ自分が満足いく結果を出さなければならないんです。


休みでリフレッシュし


週末のクレインズ戦


とても大切な試合になります。


応援よろしくお願いします。




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