Shigeru Eguchi 'Still a long way to go' -21ページ目

Shigeru Eguchi 'Still a long way to go'

アートや制作や活動のあれこれをお知らせいたします( ´ ▽ ` )ノ

長い梅雨があけて
太陽の光を直にあびると
じわっと肌に焼けつく感じと
光を取り込んでいる感じを受ける

まだちょっと全部受け止めるには
エネルギーが強すぎる

低気圧高気圧の変化にも
人の神経は合わせようと必死だ。


とりあえず急ぐことでもないから
休む。
ゆっくり合わせる。

久しぶりに夜の静寂が訪れて
静かにすう〜すう〜と呼吸をする。

また静寂と共に呼吸を整え
軽く瞑想する。

気づけば毎日の変化や情報で
頭を使い続けて疲弊している。

とかくあらゆるものに気づきやすい
だからたくさん考える。
絵を描いたらフル回転だ。
だから休む。

静寂の呼吸を感じながら
静かな夜の世界に空想を放つ

日本では強く感じる同調意識を
ビリビリと破いて窓から夜風にのせて撒く

翌朝、一角獣がその角を削った後が
うちのそばの電柱についているような
そんな空想を楽しみつつ
世の中の不思議が全部ほんとうだったらよいのにと
空想を抱いて眠りにつく。

枕の中にもまだちょっかいだす小鬼たちが騒がしい。
もう寝なさい。💤
と侑芽の中で言う。